美しさをキープするために日々の努力を欠かさない女性が多い中で、パートナーの美に対する多少の出費は気にしないという協力的な男性も少なくないようだ。
バズラボが行った調査によると、美しさを維持するために「日頃から食事に気をつけている」と回答した女性は72%を占めた。2位以下の「エアロビクスなどの運動に励んでいる」や「十分な睡眠時間を取るように心がけている」を抑えて、美容を意識した食生活は、もっとも多くの女性から支持される選択肢となった。
また、食生活の改善で実感できた効果のトップには「肌の状態がよくなった気がする」が挙がっており、「理想の体重に近づいた」や「ボディラインが改善されたように思う」との答えも続いている。美容効果を高める食事にかけるお金の額は、6割を超える女性が「毎月1000円以上5000円未満」と答えている。
一方、日本ロレアルが実施した既婚男性を対象とする調査によると、6割以上の男性が「もっと妻には美しくなってほしい」と回答しており、「妻が美しくなるためにお金をかけてもよい」という考えの男性は69%に上った。妻の美容に関する毎月の出費の許容額は「平均1万8088円」と意外に高く、月に2万円近くを支払っても構わないという男性が大半を占めた。
「結婚後も美しい女性でいてほしい」という妻への願望は非常に強く、この分野であれば女性も遠慮せずにおねだりしていいのかもしれない。
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