三原淳雄の辛口経済コラム - 記事一覧
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(10/02/27)
銀・銅メダル獲得「お家芸復活」の陰に赤字時代もスケート部を支えた日本電産社長の存在が
落ち目になったと言われる日本にも、探せば立派な経営者も多い。経済が混迷を極めている時は、経営者の手綱次第で企業はいくらでもその姿を変えるものだ。(バックナン...
(10/02/11)
驚かされたトヨタのリコール騒ぎ 株式市場に影響を与える次のサプライズは何か
トヨタのリコール騒ぎが市場にも影響を与えている。しかし2年前には2兆円も儲けていたのだから、当のトヨタにしても狐につままれたような気分だろう。(バックナンバー...
(10/01/24)
猿でもできる無難な株価予測 気概を全く感じない日本の経営者に喝!
バランスシートの悪化が心配されていたあのFRBの決算が大黒字になった。もし金利が上がれば、ドル高になり、つられて日本株が上昇するはずだ。(バックナンバーはこちら...
(10/01/11)
「配当利回り3%超え」900銘柄以上 日本株も10倍以上に化ける可能性はある
東京市場には配当利回りが3%をこえる銘柄が900以上もある。これはどうみても弱気すぎだ。現物取引のリスクは元本だけ、一方で10倍以上になるチャンスがあることも考え...
(09/12/30)
超強気エコノミストの「2010年予測」に武者震い
たしかにいまの日本株はまともな投資として買うなど考えたくもないだろうが、こういう時こそ投資のチャンスではないだろうか。(バックナンバーはこちら)...
(09/12/12)
外国人投資家の目に映るアジア市場の実態 「ギラギラする中国」と「ワクワクがない日本」
 世界で一人負けする東京市場。魅力的な事業を展開する国内企業も日本というだけで無視されてしまっているきらいさえある。(バックナンバーはこちら)...

(09/11/23)
一人負けが続く日本市場 GDP漏洩を笑ってごまかす経産相に唖然
  このところ東京市場の一人負けが鮮明になってきた。海外市場の株価が相次いで今年の最高値を更新しつつある中で、東京市場だけは下落基調から抜け出せない。(バッ...
(09/11/13)
株価に反映された外国人の「新政権」通信簿 カントリーリスクの高さ懸念も
 民主党は「米国一辺倒からアジア重視へ」と舵を切るようだが、まともに考えたらこれは危険だ。日本の株価が冴えないのも外国人から見ればカントリーリスクが高く見え...
(09/10/30)
日本の投資家よ、完璧を目指すべからず 日経平均など無視し安値の国内企業を探そう
 今は元気な企業を安値で仕込むチャンスだ。日経新聞はなぜかこのところ弱気のようだ。しかし元気な企業を安値で仕込むチャンスである。またいまの円高を利用しない手...
(09/10/11)
新政権を掻き回すブラックスワン 藤井、亀井、前原トリオで時価総額20兆円が消えた
 新政権誕生後、金融株は大きく値下がりし、藤井、亀井、前原トリオのおかげで時価総額は20兆円余も吹っ飛んでしまった。だがこれも自分たち国民が選んだ政権なのだか...
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