2008年3月から携帯電話事業を開始しているウォルト・ディズニー・ジャパンは、「ディズニー・モバイル」の新機種『DM003SH』を12月6日から発売すると発表した。
シャープ株式会社製のDM003SHは、ディズニーの「光の魔法」をテーマに開発。雨の日でも気にせず使えるように女性ユーザーからの要望が強い生活防水や海外旅行時にも使えるよう「世界対応ケータイ」に新たに対応した。

外観デザインは多階層のレイヤー構造により複雑な光の反射を生むようにした。カラーバリエーションはStar White、Love Pink、Luxury Blackの3色。また壁紙、デコレメールテンプレート、内蔵オリジナルムービーなど「光の魔法」をテーマに統一してデザインし、キラキラ感を演出している。さらにDM003SH の新機能として「ラグジュアリーアニメーション」では、ディズニーの動画と音楽、ヒンジ部とキーパッドのイルミネーション機能が連動し、端末全体で光と音の演出を楽しむことができる。

また注目なのが、大幅に刷新した「マイ絵文字」(80 種類)や「Disney 絵文字」だ。マイ絵文字はディズニー・モバイル以外の携帯電話にも送ることができ、ファン同士で楽しみあうことができそうだ。

【関連記事】
・「ディズニー・モバイル」の魅力は、そのメールアドレス
・ソフトバンクとティファニーが新作でコラボ













人気企業の オービック と KDDI
平均年収が905万円なのはどっちの会社?
オービックの平均年収を見る
KDDIの平均年収を見る