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相場に関係なく必ず儲かる裏技をこっそり紹介
【CFD考察その3】

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2010/08/06 10:00

CFD(差金決済取引)という金融商品が、業者が増えるにつれて徐々に投資家の間で認知度も高まってます。そのCFDで必ず儲かる条件がありました。(バックナンバーはこちら)

確実な利益を獲得できる方法

 今回もCFDのシリーズで、「業者間裁定」というテクニックの話をします。
 これはCFDのみならず、FXでもまったく同じことが可能なテクニックで、なおかつこれを読むと簡単かつ確実に儲かりそうな気がするかもしれませんが、実際の所は「言うは易し行うは難し」です。ですが、実際に頑張ってやっている人も存在はしているので、もちろん知っておいて損はないでしょう。

 すでに何度か説明しているとおり、CFDの取引レートは、業者それぞれが顧客である我々一般投資家に対して提示してくるものです。そのため、本質的には同じ銘柄であっても、業者によってレートがわずかに異なっています。この業者間の差は普通は大変小さいものですが、ときおり大きくなることもあります。この大きくなる瞬間を狙うことで、確実な利益を獲得しようというのが基本戦略です。

 仕組みとして同じことは、それなりに豊富な量が流通していて買うことも売ることも容易な商品(ゲームソフトでもルイ・ヴィトンのバッグでも何でもいいですが)についてもあてはまります。こういった商品は店によって異なる買値・売値がついているのですが、よく観察すれば必ず儲かる条件がある、ということです。

 例えば、同一のゲームソフトが、

店A 買取価格 1600円 販売価格2000円
店B 買取価格 2100円 販売価格2500円

 となっていたならば、店Aで買ってすぐに店Bで売れば100円利益が出ます。

 業者間裁定とはそういうことです。一方、取引所での取引(東証の個別銘柄や大証の日経平均先物)の場合は、すべての注文が同一の場に出されるのでこのようなことは発生しません。

CFD業者固有の事情を逆手にとって儲ける

 もうひとつの前提条件として、CFDではレートの偏りがある、という事実があります。(次ページへ続く)


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