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トピー工業(7231) 今期は建機向け拡大などにより計画を上回る大幅増益での着地となろう

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2011/01/07 15:00

<株価にはなお上昇余地があろう>
(1)11/3期は現行計画を上回る大幅増益が見込める、(2)成長市場中国で建設機械(以下建機)向け部品の現地供給能力拡大が進む、(3)鉱山車両向け超大型ホイール好調など総合ホイールメーカーとしての競争力、(4)車両部品を持つことによる電炉としての収益基盤の強さ、などを踏まえると清算価値を割り込む株価水準は評価不足と考える。株価はこのところ堅調だが依然出遅れ感あり、なお上昇余地があるとTIWは考える。
<11/3期は計画過達、12/3期は2桁営業増益を見込む>
同社は昨年11月の上期決算公表時に通期計画を下方修正した。8月以降の急激な円高、鋼材市況の低迷などが背景。TIWは中国など新興国を中心に建機や自動車向け部品の数量が想定以上になる可能性、計画前提より円安での推移、などを勘案し11/3期は現行の同社計画過達を予想。12/3期は建機向け履板の一段の伸張、旺盛な新興国需要によるスチールホイールの好調、鋼材市況の改善などを見込み現段階では2桁営業増益を予想。(高田 悟)
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【提供:TIW

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