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CFD取引銘柄にも震災が大きく影響
原油から日本株へ投資家シフト

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2011/04/14 17:05

CMC Markets Japanによると、同社でこの3月に最も取引量(額)が多かったのは「JAPAN225」(日経平均)であったことが明らかとなった。

 CFDサービスを提供するCMC Markets Japanが11日に発表した「2011年3月のCFD取引量人気ランキング」によって、3月に最も取引量(額)が多かったのは「JAPAN225」(日経平均)、次いで「USCRUDEOIL」(米国原油)、「US30」(NYダウ)であることが明らかとなった。

 今年に入り、米国原油が人気銘柄のTOPとなり、今後もしばらくその傾向が続くと思われていたが、東日本大震災の後から「JAPAN225」の取引が活発化し、取引量(額)ランキングで1位という結果となった。

 3月の日経平均株価指数は、震災直後の14日と15日の2日間で計1,439円と大幅に下落したものの、16日以降は一転、見直しの買いが大量に入り、3月末時点では、約90%回復している。同社の「JAPAN225」も連動して反発し、売買量も増加した形だ。

 今後も、原発問題などの見通しが不明瞭なことから上値の重い展開が予想されるが、一方、この震災で被災した資本財および消費財セクターの生産拠点の復旧などが注目される。

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