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明電舎(6508) カバレッジ開始。海外インフラ向けで大きな成長ポテンシャル

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2014/01/08 18:00

 <「アウトパフォーム」にてカバレッジを開始>
同社は重電準大手グループの1社で、100年を超える歴史を持つ。電力会社、官公庁、鉄道会社、工場向けに発電・変電・配電設備、上下水道を手掛ける地方自治体向けに水処理用電気設備などを供給。国内電力・鉄道・水処理関連向けは中期的に大きな伸びは期待できないが、安定的な更新需要は見込めよう。一方、電気自動車(EV)用モータ・インバータやスマートグリッド関連の電気設備では同社のビジネスチャンスが広がることに加え、海外でもアジアのインフラ向けで成長余地も大きく、こうした新分野・海外の伸びが中期収益成長を支えるとTIWでは予想。現在株価に指標面で特段の割高感は見られない。TIWでは今後見通しを「アウトパフォーム」として、カバレッジを開始する。・・・(服部 隆生)
アナリスト見解(アナリスト・インプレッション)も含めたTIWレポート詳細をご覧になりたい方は、弊社レポート提供先までお問い合わせ下さい。http://www.tiw.jp/service/database.html#inside

【提供:TIW

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