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いちごグループホールディングス(2337) 良好な金融環境を背景に業績急拡大が続こう

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2015/03/12 18:00

 <投資評価「1」でカバレッジ開始>
不動産流動化の代表的な銘柄。良好な金融環境を背景に自己勘定投資を積極化し、アセットの積み増しなどにより安定収益の拡大を図りつつ、資産回転率を高めキャピタルゲインを拡大させ、業績の急拡大が続いている。新規事業のクリーンエネルギー事業は約100メガワットの開発に目処。系統連系の問題の直接の影響はなく2月から単月営業黒字化。将来、開設が予定されている東証インフラファンドに上場させれば、一気に多額の売却益が計上される可能性もある。16/2期TIW予想EV/EBITDA倍率は18.9倍。成長性の高さからみて割安感がある。目標株価はEV/EBITDA倍率25倍に相当する427円とする。・・・(堀部 吉胤)

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【提供:TIW

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