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お金とは何かを問う『外資系金融マンがわが子に教えたい「お金」と「投資」の本当の話』 本日発売

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2015/06/19 08:00

 外資系金融機関に勤めるジョン太郎さんによる新刊『外資系金融マンがわが子に教えたい「お金」と「投資」の本当の話』が本日6月19日(金)に刊行されます。低成長で昇給が望めない、国民年金への不信、インフレリスクによる資産の目減り……なにかとお金にまつわる不安が多い世の中で、本書は資産を守るための金融知識を教えてくれます。

 本書は外資系金融マンの著者のジョン太郎さんが、わが子にお金で苦労させたくないという思いから遺書のつもりで書いたという1冊です。金利が0.1%を下回る現代はもはや、コツコツ預金をしていれば資産を増やせる時代ではありません。それどころか、ジョン太郎さんは銀行にお金を預けておくこと自体がリスクであるとさえいいます。

 そんな時代に資産を守るには、正しい金融知識を身につけなければなりません。「無駄遣いせず貯金しなさい」と親に教わったであろう皆さん、自分の子供にも同じことを教えてはいませんか? 預貯金と国民年金だけで、本当に満足できる老後を暮らしていけるのでしょうか。残念なことに、答えはノーです。かつて常識だった「貯金第一」の考え方は、いまや通用しなくなりました。

 ではいったい、どうすれば自分の資産を守れるのでしょうか。わが子に何をどう教えてあげれば、将来お金で苦労させずに済むのでしょうか。ジョン太郎さんはまずお金そのものについて教えてくれます。フローとストックの違い、労働者と資本家の違いとは何か、分かりますか? 金融に関する事柄を、実は私たちはほとんど知らないのかもしれません。

 もちろん本書は「預金ではダメだから、いますぐ投資をしましょう」といきなり提案するような本ではありません。金融知識を身につけることの重要性を説き、そのうえでなぜ投資がいいのかを説明してくれます。本書を読み終わったとき、皆さんもきっと預金に関して考えを変えてしまっていることでしょう!

 わが子にお金で苦労させたくない皆さん、ぜひ本書を手に取ってみてください。

「お金」と「投資」の本当の話

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外資系金融マンがわが子に教えたい
「お金」と「投資」の本当の話

著者:ジョン太郎
出版社:翔泳社
発売日:2015年6月19日
価格:1,380円(税別)

目次
第1章 基礎編 子供に教えたい「国」と「お金」の話
第2章 基礎編 子供に教えたい「フロー」と「ストック」の話
第3章 基礎編 子供に教えたい「会社」と「決算書」の話
第4章 基礎編 子供に教えたい「資本家」と「労働者」の話
第5章 実践編 子供に教えたい「投資」と「運用」の話①
第6章 実践編 子供に教えたい「投資」と「運用」の話②

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著者プロフィール

  • 渡部 拓也(ワタナベ タクヤ)

     翔泳社マーケティング広報課。MarkeZine、CodeZine、EnterpriseZine、Biz/Zine、ほかにて翔泳社の本の紹介記事や著者インタビュー、たまにそれ以外も執筆しています。

    Twitter@tiktakbeam

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本記事は、投資や貯蓄などマネーを活用するための情報提供を目的としており、続きを見る

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