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ホンダ(7267) 四輪販売は堅調だが品質関連費用増や新興国通貨安などが足下は響く

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2016/02/01 18:00

 <足元の業績伸び悩みが意識される、「中立」を維持>
1月29日、16/3期3Q累計(4-12月)決算を発表。直前2Q(7-9月)に続き、3Q(10-12月)も品質関連費用の増などが響き連続で営業段階減益。タカタ(7312)関連を中心とした品質問題から相対的な業績の伸びの弱さが引き続き意識され易いと考えるため株価の市場アウトパフォームを見込み難い。とはいえ、1)「Vezel」好調など投入新モデルの好調により主力の四輪販売が海外で着実に上向いている、2)品質関連費用の減少が見込める来期は増益が想定される、3)昨年末の北米新型「シビック」投入を皮切りにモデルサイクルが今後上向くため、ファンダメンタルズ改善が着実に進むと見られる、などから投資評価は「中立」に止める。・・・(高田 悟)

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【提供:TIW

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