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「風船」を使ったさまざまな遊び
バレーや水風船のキャッチボール、投げ合いなど

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2016/05/29 14:00

 いま体を動かす遊びのアイテムとして「風船」への人気が高まっている。そして夏が近づくにつれ、楽しむ人が一層増えそうな気配だ。

 日々の暮らしのなかで運動は重要だ。しかし、つい明日からとさぼりがちでもある。そこで最近誰もが気楽に楽しめそうと注目されているのが、風船をボールに見立てて体を動かす遊びだ。

 膨らんだ風船はゆっくりと動く。この特徴を活かしたのが、年齢など全ての垣根を超越して誰もが参加可能の「ふうせんバレーボール」だ。競技ルールでは1チーム6名で、コートの大きさなど決まりはあるが、2名以上で、それこそバレーボールの要領で風船をパスにスパイクと遊んでも充分面白い。また“試合球”となる風船は直径40センチ、このなかに鈴を2個入れたものとされているが、こちらもアレンジ。直径は30センチながら膨らますと色が変化する「ヘンシンバルーン(864円・税込、6個入)」をチョイスすれば、プレー前の準備過程も楽しいひと時だ。この色の変わる不思議な風船は、手づくり風船の老舗企業であるマルサ斉藤ゴム(本社:東京都墨田区)が、2011年より展開する大人のための手づくり風船ブランド「marusa balloon」のひとつ。なお同社は、ふうせんバレーボール用風船も手がけている。

 膨らんだ風船は、決して丈夫ではない。そこで割れることを想定したアクティブな遊びにと、注目株は次の2商品。どちらも水風船を使うので、暑い季節に向かって水遊びとしても最適だ。

 ひとつはキッシーズ(本社:愛知県名古屋市)の「ウォーターボムゲーム スプラッチ」。遊び方は専用のラケットを使って水風船を投げ合うもので、野球のキャッチボールをラクロス風のラケットでというスタイルだ。うまくキャッチしても、水風船だけに割れるかもしれないハラハラ、ドキドキ感、そして割れれば水しぶきを浴びる爽快感と、プレー中はまさに飽きなし。価格は風船25個がつき1式780円(税別)。

 もうひとつは、水風船づくりの新兵器「バンチ オ バルーン(1,380円・税別)」だ。商品構成は、ホース専用アタッチメントと、チューブの先端に風船がつき、束ねられたものが3束。1束につき風船は35個だ。使い方は専用アタッチメントで、束の上部を水道の蛇口からのびるホースにセット。水を注げば約20秒で風船内に水がたまり、風船はその重みで自然に落下する。さらに落下と同時に風船についている輪ゴムがしまるので、口を結ぶ手間もない。したがって約60秒で商品1構成分、105個の水風船が完成となる。敵味方入り乱れて清涼感満点の水風船の投げ合いで勝負するほか、“水風船”本来の遊び方も可能。アメリカ製で、日本での取り扱いはタカラトミーアーツ(東京都葛飾区)。

 球技の類いが苦手な人でも風船遊びなら参加できそうだ。夏に向けて心と体の健康のためにチャレンジしてみてはいかがだろう。

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