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新潟県産のおいしいお米あれこれ
特別栽培米や新銘柄、インディカ米など

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2016/12/04 14:00

 おいしいお米の代名詞である「魚沼産コシヒカリ」。そして産地は新潟県。だが同県のおいしい一品は、それだけではないようだ。

 日本の主食であるお米にあって、おいしい一品としてまず頭に浮かぶのは、新潟県の「コシヒカリ」だろう。米自体の消費は減少傾向、また全国各地で続々と名乗りを上げる新ブランド米と取り巻く環境は厳しいなかで安定した人気を誇り、とりわけ魚沼産は絶品と支持されている。しかし産地である新潟県は、昔から米どころと称される場所。ほかにもさすがは新潟と注目されるおいしいお米があるようだ。

 魚沼産に負けず劣らずのコシヒカリと、このところ人気が高まっているのが「う米」だ。こちらは、県内新潟市の生産・販売の齋藤家(株式会社ホイミ)が手がける減農薬の特別栽培米。農薬や化学肥料の使用を極限まで控えているため、その栽培や品質管理にかける労力は並大抵のものではない。その分お米は、丁寧かつ愛情を込めてつくられており、味も商品名通りに旨いのひと言だ。価格は5キロで2,500円(税込)。商品パッケージは、日本と世界の子どもたちをイメージしたイラストを配した6タイプが用意されている。

 将来はコシヒカリとの“ツートップ”を形成するべく、今秋お披露目となったのが新しいお米「新之助」。県が7年の歳月を要して開発した新銘柄で、特徴は大粒で甘く、炊きたてはもちろん冷めても粒が硬くなりにくく、おいしい点だという。力強い印象のネーミングに、紅白の水引をイメージしたインパクトあるパッケージデザインも斬新だ。正式な一般発売は来年秋となる模様だが、現在首都圏などで試験販売も実施されている。価格は、先行販売店のひとつである成城石井のインターネット通販の場合、5キロが3,446円(税込)。

 新潟では、俗にタイ米と呼ばれる「インディカ米」も栽培されている。新潟産のインディカ米は、一般的な輸入物とは異なりかつてキリンビールが、日本人の味覚に合わせて開発したもの。キリンビールが事業撤退後は、新潟県の農家に引き継がれ、現在にいたっているそうだ。長い粒に粘り気のなさはそのままだが、特有の香りは少なく、何といっても口に合い、おいしいと年々ファンの数は増えているという。商品は500グラム袋からあり、価格は1袋312円(税込)。生産するのは、上越市の農事組合法人 大潟ナショナルカントリー。

 魚沼産コシヒカリも魅力的だが、ほかにもあれこれ目移り必至。お米を選ぶ際には、これまで以上に新潟県産を意識してしまいそうだ。

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