MONEYzine(マネージン)

一覧から探す

利用シーンが増える「炭酸水」
小ぶりな1缶や水栓、炭酸注入器など関連商品続々

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
2016/12/18 08:00

 このところお酒を割るとき以外にも利用シーンが増えている「炭酸水」。人気に比例するように、さまざまな関連商品が登場している。

 このところ「炭酸水」が注目を集めている。かつてのアルコールを楽しむ席だけではなく、健康や美容効果なども期待できると、直接飲んだり、調理に使ったりと利用シーンが広がっている。そんな炭酸水需要の中で、消費者が関心を寄せる商品がある。共通するのは、どの商品もこれは便利と感じさせる独特の魅力を持っている点だ。

 サイズにひと工夫で人気を呼んでいるのが、キリンビバレッジ(東京都中野区)の缶入無糖炭酸水「キリン ヨサソーダ」。強炭酸水の同商品は、あえて容量は1缶190ミリリットルと少なめだ。だが割ってもストレートでも、飲み残しなしの適量で経済的。さらに小ぶりゆえに保管にも場所いらずと、さまざまな場面で便利さを実感することができる。使ってみると思わず「良さそうだ」と商品名を、つぶやいてしまいそうなこちらの1缶、販売は通信販売のみ。価格は1,141円(税込、20本入1ケース)など。

 台所の蛇口をひねると炭酸水も出る。そんな斬新なアイデアを実現したのは、ドイツの水栓メーカーであるグローエの「グローエブルーC&S」。フレッシュで飲みごろに冷えた浄水、微炭酸、強炭酸の3つがレバー操作だけで楽しめる水栓だ。水の種類は、青は浄水、青緑は微炭酸、緑は強炭酸とLED表示で選ぶ。価格は税別で、43万円と39万円。価格もさることながら、同商品を設置する際は、シンク内に冷水機や炭酸ガスボンベを置くスペースが必要となるため、どこの家庭の台所にもとはいかないが、できればわが家にもと考えたくなる商品だ。日本での取り扱いは、グローエの日本法人であるグローエジャパン(本社:東京都港区)。

 新商品はダイレクトで手間いらず。シナジートレーディング(本社:大阪府大阪市)が今月より販売を開始した「drinkmate(ドリンクメイト)」は、炭酸を直接飲み物に注入するスタイルの家庭用炭酸飲料メーカー。対象となる飲み物も、粘度の高いものや果肉入りを除けば、水にジュースにお酒、さらには気の抜けたビールまでと幅広い。操作もいたってシンプルで、ガス注入ボタンを押すだけ。押した回数で微炭酸から強炭酸まで、炭酸の強さの調節もできる。電気を必要としないためどこへでも持参でき、その場でおいしい1杯を楽しむことも可能だ。価格はスターターセットが1万8,000円(税別、メーカー本体、炭酸ガスシリンダー、専用ボトル他つき)。

 この冬は健康や美容のために、さまざまな方法で暮らしの中に炭酸水を取り入れてみるのもよさそうだ。

【FXランキング】 FXランキング 最新FXランキング スワップFXランキング 手数料FXランキング 口座数FXランキング 会社
【FXを徹底比較】 FX比較 取引コストFX比較 手数料FX比較 通貨ペアFX比較 発注機能FX比較 サービスFX比較 安全

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

株式

もっと見る

FX

もっと見る

経済・社会

もっと見る

マンガ

もっと見る

国際ニュース

もっと見る


All contents copyright © 2007-2017 Shoeisha Co., Ltd. All rights reserved. ver.1.5