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注目を集めるECBとFRBだが、影の主役は日銀か?

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2017/06/02 12:00

 政策金利は金融市場への影響が大きい。6月の米連邦公開市場委員会(FOMC)前後の各国政策金利の発表スケジュールを把握しておきましょう。

主要各国の政策金利の推移

 主要各国の政策金利は金融市場への影響が大きいと考えられることから、政策金利が発表された直後は市場の変動を伴うことがあります。また、米国の政策金利の決定が他の国の政策金利の判断に影響を及ぼす可能性もあるかもしれません。FRBは6月のFOMCにおいて追加利上げを行うと見られていますので、6月のFOMC前後の各国政策金利の発表スケジュールを把握しておきましょう。

 図はeワラントで投資できる為替相場に関して、為替相場に影響を及ぼすと考えられる各国の政策金利の推移をまとめたものです(2017年5月は30日までのデータ)。また、以下では近く政策金利が発表される国と通貨です。特に為替相場が大きく動く可能性のある政策金利の発表イベントは、最大損失が限定されていて追証がないeワラントに向いていると考えられますので、ふだんは先物やFX取引がメインという方はイベント時はeワラントを活用することもご検討ください。


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著者プロフィール

  • 小野田 慎(オノダ マコト)

    eワラント証券 投資情報室長。一橋大学法学部卒業後、大和証券投資信託委託に入社、投資信託の開発業務に携わる。2005年からイボットソン・アソシエイツ・ジャパンにて金融機関向けのコンサルティング、企業等の評価に用いる資本コストの分析業務、投資信託の定量評価、現代ポートフォリオ理論に基づいたアセット・アロケーション(資産配分)に関する投資助言を行う。ゴールドマン・サックス証券を経て2011年8月より現職。ポートフォリオ構築の専門家としての経験を活かし、幅広い資産の分析を行う。社団法人日本証券アナリスト協会検定会員。

本記事は、投資や貯蓄などマネーを活用するための情報提供を目的としており、続きを見る

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