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爽やかさや清涼感が魅力の「せんべい」
レモンやトマト×ペッパー、ミント茶葉の香りなど

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2017/06/11 08:00

 しょう油味や塩味に加えて、最近は新たな味として爽やかさや清涼感のあるせんべいが続々と登場している。

 「せんべい」といえば、季節を問わず気軽に口にする食品だ。味もしょう油や塩味など、どちらかといえばオーソドックスなタイプが一般的だが、最近は爽やかさや清涼感で注目を集める一品もある。

 ペッパー×レモンで爽やかさをアピールするのが、亀田製菓(本社:新潟県新潟市)の夏限定商品で、昨年に引き続き今年も登場した「うす焼グルメ レモンペッパー(参考価格は130円前後・税別、75グラム入1袋)」だ。同商品は、ブラックペッパーを練り込んだ生地に、瀬戸内産レモンパウダーで味つけを施したもの。昨年以上にレモンの酸味をきかせており、爽やかさはパワーアップしているという。発売期間は8月末まで。

 同じくペッパーに、こちらはトマトを組み合わせたのが「完熟とまとの揚せんべい(226円・税込、95グラム入1袋)」。ブラックペッパーの辛さとスモークベーコンの旨味で、イタリア産完熟トマトの爽やかな甘酸っぱさを引き立てた一品だ。洋風テイストで自然のおいしさが楽しめる同商品、企画・販売するのは、関東エリアでは歌舞伎揚でおなじみの天乃屋(本社:東京都武蔵村山市)。

 また清涼感を感じられるせんべいもある。田中屋せんべい総本家(本店:岐阜県大垣市)の「玉穂堂 ミント煎餅(324円・税込、45グラム入1袋)」は、ミント茶葉の香りが特徴で、1度食べたらクセになると人気の一品だ。ちなみに玉穂堂とは、田中屋せんべい総本家が創業当時の幕末に併用していた屋号。、伝統を守りながらも、いまの暮らしになじむ、これからのせんべいをコンセプトにしたブランド名でもある。したがって、玉穂堂の商品ラインアップは斬新のひと言。ミント以外にも、コーヒー、ココナッツなど、見逃せない味がひしめいている。

 爽やかさや清涼感が欲しくなるこれからの季節、新たな味のせんべいを試してみるのもよさそうだ。

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