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コルクがうまく抜けない、飲み残しが出てしまった
そんなときに役立つワインの便利ツールたち

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2017/07/23 08:00

 コルクがうまく抜けなかった、残ったワインをどう保存したらいい? ワインに関するちょっとした困りごとを解決してくれる商品を紹介しよう。

 コルクの栓を抜くのに四苦八苦したり、ワインが残っているボトルの保存方法に困ることがある。これらの問題を解決してくれる、あるとうれしい便利な商品を紹介しよう。ひとつめは、簡単に開栓できて、保存にも重宝する「クイジナート コードレスワインオープナー&プリザーバー(アメリカ製/日本国内使用設計)」だ。

クイジナート コードレスワインオープナー&プリザーバー
クイジナート コードレスワインオープナー&プリザーバー

 充電スタンドに、高さの違うワインオープナーとワインプリザーバーが並び立つ同商品、使い方は簡単。まずは付属のフォイルカッターでコルク面を覆うシールをはがしたら、背の高い方のワインオープナーをワインボトルの口にセットする。開栓からコルクの排出までをボタン操作で行うことができるので、力いらずだ。飲み残しが出れば、付属のボトルストッパーをワインボトルの口に装着する。

 次に背の低い方、ワインプリザーバーをボトルストッパーにセットして、ワインの味に大敵のワインボトル内の空気を排出。これによって新鮮さを保つことができる。後はボトルストッパーを締めれば作業は終了。ボトルストッパーのインジケーターで開栓日も記録可能となっている。価格は税別で1万円。取り扱いはコンエアージャパン(東京都港区)。

CORAVAN
CORAVAN

 コルクを抜かずに飲みたい分だけ楽しめるのが、「CORAVAN(コラヴァン/アメリカ製、日本での取り扱いはシナジートレーディング:大阪府大阪市)」。純度99.0%の窒素ガスが詰まったボンベと、ニードルと呼ばれる専用の管で構成された同商品、使い方はニードルをコルク栓に差し込むだけ。これで栓をしたままで中身をグラスに注げる。中身が残ったら味の劣化を防ぐために、ニードルを介してボトルに、ワインの減った分だけ窒素ガスを充てん。最後にニードルを抜いた後の穴は、自然にふさがるそうだ。タイプは6万5,000円と6万8,000円(ともに税別)の2つ。

 これら2つが開栓から飲み残しまでに対応可能なのに対して、開栓後の保管までをカバーする商品もある。ワインの変質や劣化の主な要因は、コルク栓に付着した細菌、ボトル内の空気が原因による酸化、そして温度変化の3つといわれている。この3点全てに対応してくれるのが、先ごろバルクレップインターナショナル(東京都渋谷区)が発売を発表した「VinoLungo(ヴィノルンゴ)。価格13万9,800円(税込)の家庭用小型抗菌化セラーサーバーだ。

 開栓したワインボトルを同商品にセットすれば、ワインサーバーに早変わり。さらにワインの残量に合わせて、食品添加用抗菌化窒素ガスが充てんされる。これでコルク栓に酸化と、ワインの味を損なう要因のうちの2つの壁はクリア。残りのひとつ、温度変化はセラー機能が受け持つ。ワインボトル2本を7~18度で管理することができる。

 これらの商品を活用すれば、開栓後のワインも美味しい状態のまま長期間楽しめそうだ。

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