年齢や性別を問わず、幅広い世代から親しまれているチョコレート。そのおいしさが人気であるほか、最近ではその健康効果なども確認されている。チョコレートの原材料であるカカオには、豊富なポリフェノールが含まれており、ポリフェノールには動脈硬化の予防作用、コレステロール値を下げる、コレステロール値を下げる効果などが期待できるのだ。
しかし、一般にはチョコレートの健康効果については認知が低いようだ。ネットリサーチのマイボイスコムが、チョコレートに関して当てはまることをきいたところ、「動脈硬化を防ぐ効果がある」というイメージを持っているのは7%、「ミネラル成分が豊富に含まれている」は5%と、健康効果についてはいずれも1割未満となっており、健康的なイメージは決して高くない。
一方でチョコレートを「好き(どちらかというと好き、を含む)」と答えたのは全体の87%となり、やはり高い人気を誇っている。
来月にはバレンタインを控えているが、世の男性は近年叫ばれている「メタボリック」をおそれており、チョコレートは嬉しい反面、肥満が気になるところだ。その場合、女性はチョコレートを渡す際に、その健康効果について一言添えると、男性に安心して食べてもらえるかもしれない。
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