米国Mesa Software社が開発した売買システム『R-MESA3 Nikkei』は、Mesa Software社の社長兼理学博士のJohn F. Ehlers氏が、ロケット工学などに利用されるデジタル信号処理技術を応用した独自の相場分析手法により開発したとされる売買システム。米国の先物市場で10年以上にわたりトップクラスの運用成績を出し続けており、米国の売買システム評価専門誌Futures Truth Magazineにおいても運用成績トップ10の常連を占めている。
この『R-Mesa』の分析手法を日経225先物に適用したのが『R-MESA3 Nikkei』で、過去約7年間の相場データに当てはめたシミュレーションでは、1単位ずつの売買で累計約3,000万円の粗利益を生み出す運用結果が得られるとプレスリリースでは述べている。価格は79万8千円(税込)。
「システムトレード」とは、一定のルールに従って機械的に売買を行う投資手法のことで、「売買システム」はこの売買ルールをコンピュータ用にプログラミングしたソフトウェア。先物市場の発達している米国では個人投資家向けにも様々な売買システムが開発されている。
プレスリリース:米国システムトレード運用成績トップランキング常連の日本市場対応版 日経225 先物売買システム『R-MESA3 Nikkei』を販売開始















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