一番利用されているサプリメントは「 ビタミンC 」だった。ネットリサーチのマクロミルが、「2007年健康意識に関する調査」に関するアンケートを行い、サプリメント利用ランキングとしてまとめた。アンケートは2007年12月18日~21日にかけて行い、20歳以上の男女、全国各地1,032人から回答を得た。

アンケートで、興味・関心のある栄養補助食品(サプリメント) を尋ねたところ、トップは3年連続「ビタミンC」で、35.6%が興味・関心を持っていると回答した。2位は昨年4位だった「コラーゲン」で、3位は昨年と同様「ブルーベリー」の順となっており、いずれも3割程度から回答を得た。
近年ブームを起こしていた「コエンザイムQ10」は昨年2位から今年は5位にダウン。一方で、昨年14位だった「ヒアルロン酸」は、「美肌になる成分」、「アンチエイジング」だと注目されており、今年は7位にランクアップ。「ヒアルロン酸」の興味・関心が高まっている様子が窺える。
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