個人やグループなどにより運営され、時系列的に更新されるWebページ「ブログ」。CGM(消費者発信型メディア)の1つとしてこの数年急激に普及したメディアであり、世界中で利用されているが、日本語による発信量が世界一と言われている。いったい現在どの程度の数があるのだろうか。
総務省情報通信政策研究所によると、インターネット上で公開されている国内のブログの総数は2008年1月現在、約1,690万。記事総数は約13億5,000万件にも上る。1ヶ月以内に1回以上記事が更新されている「アクティブなブログ」は2割弱の約300万だ。更新されなくなった既設ブログも相当数あるものの、毎月新たに開設されるブログ数は、近年毎月40万から50万程度で推移しており、個人による活発な情報発信が根付いていることがわかった。

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