著者情報
橘 尚人タチバナ ナオト

大学卒業後、生命保険会社や投信会社などいくつかの金融機関を経て、現在、外資系投信会社でマーケットアナリストを務める。これまで金融商品の企画・設定から市場の分析に携わり、各方面で実績を積み、高い評価を受けている。一方、格差社会の問題にも関心高く、小泉構造改革の矛盾点を鋭い視点から分析する異色のアナリスト。著書に「石橋は渡るな!‐爆騰狙いのハイリターン投資入門」(光文社ペーパーバックス)がある。





執筆記事一覧
(10/01/13)
FXで大人気「ポンド」のメリット・デメリット
ポンド取引は意外と簡単だ。住宅価格やローン純貸出高で英国の経済動向が読めるのだ。ポンドのメリット・デメリットに加え、「使える経済統計トップ5」を紹介しておこう...
(09/12/09)
FX戦争の局地戦に勝つために覚えておきたユーロの基本
 米ドルのひとり勝ち時代から、ユーロとの世界2大通貨時代へ。いまや円や元より信頼度の高いユーロは、DGP15兆円の経済力をバックに、世界経済を席巻する。(バックナ...
(09/11/09)
世界の基軸通貨「米ドルを制する者」が「FX戦争を制す」
 世界の基軸通貨「米ドル」だ。経済不振だろうとこれは紛れもない事実だ。その動きを予測するために、月初の第一金曜日、午前8時30分に、全世界が注目している。(バッ...
(09/10/02)
日本全国すべてのFX投資家必見の永久保存版 「為替情報を日経新聞から正しく読み取る技術」
 1部たった140円の『日経新聞』は、株式から為替や先物、そして企業情報まで、身近な経済情報がたくさん詰まっていて、為替の初心者だけでなく全投資家に強い味方だ。...
(09/08/26)
FX戦争で安定勝ちするために知っておきたい「円と原油」の関係
 産業を支える資源「原油」は通貨も大きく動かす。しかし、その陰には、怪しい投機マネーの暗躍も垣間見える。為替相場では、定説や固定観念に囚われないことも大切だ...
(09/07/23)
FX戦争で連戦連勝するために知っておくべき「為替」の基礎知識
 小手先の理屈やテクニックだけでは、決して勝利も長続きしない。まぐれやビギナーズラックには、大きな落とし穴が待っているのだ。調子に乗って大やけどする前に、こ...

(09/06/26)
FX戦争に大勝利するために身につけるべき「為替」の基本
 FXではいくら高度なテクニックに奔っても、為替の知識がないと大やけどをする。知っているようで知らなかった為替取引の基本的な知識を、もう一度おさらいしよう。(...
(09/02/22)
副業を認める企業も続出 経営者よ、今こそ笑ってクビを切れ
 クビになった社員の収入がアップし、企業は経費を削減でき、そして株主が目を光らせる株価も下がらない。そんな、社員も企業も株主もハッピーになれる大不況を乗り切...
(09/01/25)
天下のバラマキ政策の真実 定額給付金で「得する人」「損する人」
 各方面から非難囂々(ごうごう)の「定額給付金」。 1人1万2000円のお金はどのように使われていくのか。バラマキ批判と政局に隠された本当の支給理由とはなんだろう...
(09/01/03)
「株価のために人を切り捨てる企業」 逃げ場のない永遠なる搾取社会の到来
 富裕層と下流の二大格差時代がやってきた。どんなに努力しても、いくらもがいても、決して生まれ変われることない強者と弱者。すべてを搾取して、人間を貪る強者たち...
(08/12/08)
お金に「新しい役割」を吹き込め いまこそ投資から社会貢献へチェンジ
 マネー資本主義は終わった! あなたの手で、世界中を暴れ回る通貨を社会貢献の道具に生まれ変わらせよう。1日100円で世界中の子どもたちが幸福になる方法とは?(バ...
(08/10/28)
「星野仙一と岡田彰布、そしてリーマンブラザーズのCEO」三者の負けっぷりを研究
 負けて、さらに男を下げた星野仙一、同じように負けても、一方で男を上げた岡田彰布。そして、究極のエグゼクティブから奈落の底に転落したリーマンブラザーズのCEO。...

(08/10/09)
あのマクドナルドが、トヨタが・・・ 毎日が「サービス残業地獄」
「名ばかり店長」「名ばかり取締役」など、いまや正社員も派遣社員も四面楚歌。「国際競争力の確保」という国家的目的のために、すべてを犠牲にして劣悪な労働条件で勤...
(08/09/05)
ヤラセだらけの北京オリンピック後に、中国を襲うリスク
 北京五輪という華やかなイベントで民衆の財布のひもが緩くなり、購買力が高まることで景気につながるというのが中国政府の狙いだったが、五輪終了後はその購買力も急...
(08/08/07)
恐るべき中国大崩壊・大暴落のシナリオ オリンピックを前に大国が抱える4つの困難
 ひとつの中国を掲げる中国共産党政権だが、56もある民族をまとめていくことは不可能に近い。近い将来、弾圧されている少数民族ばかりでなく、生活に困窮した民衆が蜂...


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