著者情報
三原 淳雄ミハラ アツオ

激動する内外経済の今後を展望し、対応を説く経済評論家。1937年満州国チチハル(現・中国)生まれ。九州大学卒業後、日興證券に入社。企業派遣によるノースウェスタン大学経営大学院留学、スイス銀行チューリッヒ支店勤務などを経て、ロスアンジェルス支店長。1980年から評論活動に入る。近著に『金持ちいじめは国を滅ぼす』(講談社)など。TV東京「News モーニングサテライト」 隔週月曜日(AM5:45~6:45放送)のゲストとして出演中。





執筆記事一覧
(10/08/24)
「円高で株安」はステレオタイプの思考 マスコミは時代が変わったことに気付くべきだ
円高になると必ずマスコミは企業収益が圧迫されると報じるが、こうしたステレオタイプの思考からそろそろ脱却する時ではないのだろうか。...
(10/08/13)
株式市場は閑古鳥 国債しか買わない思考停止状態の日本
「安く買って高く売る」のが株式投資とお考えかもしれないが、高い配当利回りの銘柄を一度じっくり調べてみてはいかがだろう。(バックナンバーはこちら)...
(10/07/29)
「ジャパン・クラッシング」と揶揄される日本 だが発想を変えれば今こそ逆張りのチャンスだ
株式市場に活気がない。ついにはあのユニクロの柳井社長までもが「ジャパン クラッシング」と言っているとか。(バックナンバーはこちら)...
(10/07/11)
まるで世界的「狼少年」ラッシュ こんな時代だからこそ気骨のある経営者に投資
株式投資で投資家が買うべきは株価ではない。人、つまり気骨のある経営者なのである。(バックナンバーはこちら)
(10/06/23)
世界の投資家が信用できる国は日本ぐらい 今こそ国民の金融資産1450兆円を活用すべき
日本も将来の不安が少なくなれば、家計の金融資産ももっと大胆に運用先を探すようになるし、消費もするだろう。(バックナンバーはこちら)...
(10/06/11)
国内の「ワイドショー政治」よりも海外投資に目を向けよ
円高のうちに外国市場への投資を考えるほうが将来のリターンは大きいだろう。目線を少し高くして視野を広げてみる時である。(バックナンバーはこちら)...

(10/05/25)
ギリシャ問題に揺れる中、読んでほしいドラッカー『断絶の時代』
ギリシャの財政赤字が世界経済に影響を与え、市場は疑心暗鬼になっている。だが投資家は今をしっかり考えるかどうかで、将来大きな差がつくだろう。(バックナンバーは...
(10/05/08)
ギリシャ問題による市場下落は優良企業に投資する格好のチャンスだ
今回のギリシャの問題が大ごとになっているが、投資家にとっては企業の実質価値より株価が下げてくれた方がありがたい。株価が不合理に下がれば格好の買い場となる。(...
(10/05/08)
ギリシャ問題による市場下落は優良企業に投資する格好のチャンスだ
ギリシャの問題が大ごとになっているが、投資家にとっては企業の実質価値より株価が下げてくれた方がありがたい。株価が不合理に下がれば格好の買い場となる。...
(10/04/24)
ゴールドマン・サックス訴追で気になるバフェット氏の動き
SECが証券詐欺罪でゴールドマン・サックスを提訴した。ウォーレン・バフェット氏はこの種のスキャンダルを最も嫌っており、その動きも気になるところだ。(バックナンバ...
(10/04/24)
ゴールドマン・サックス訴追で気になるバフェット氏の動き
SECが証券詐欺罪でゴールドマン・サックスを提訴した。ウォーレン・バフェット氏はこの種のスキャンダルを最も嫌っており、その動きも気になるところだ。...
(10/04/15)
悲観からは何も生まれない 天才投資家バフェットに学ぶ「ピンチはチャンス」
悲観論の多い日本社会。今回の金融危機に際しても「恐慌が来る」といった類の本で書店は埋め尽くされていたが、バフェットのようにピンチをチャンスに変えた人も多いこ...

(10/03/28)
グローバル時代に武器になるのはやはり知恵 広い視野を持って投資したい
いよいよ日本の市場も投資家に見放されはじめたかと思うとさびしい気にもなるが、いまやグローバルな時代なのだから「知恵」の働かせ場所はいくらでもある。...
(10/03/28)
グローバル時代に武器になるのはやはり知恵 広い視野を持って投資したい
いよいよ日本の市場も投資家に見放されはじめたかと思うとさびしい気にもなるが、いまやグローバルな時代なのだから「知恵」の働かせ場所はいくらでもある。(バックナ...
(10/03/20)
子どもが株式投資に挑戦するストック・リーグ 大人も感心するポートフォリオも登場
あの西郷隆盛も「財は徳のあるところに集まる」とその昔に喝破しているが、いまこそ単なる金儲けではなく、同時に社会に貢献し徳も積める投資とは何かを、考えなければ...


注目リンク