著者情報
激動する内外経済の今後を展望し、対応を説く経済評論家。1937年満州国チチハル(現・中国)生まれ。九州大学卒業後、日興證券に入社。企業派遣によるノースウェスタン大学経営大学院留学、スイス銀行チューリッヒ支店勤務などを経て、ロスアンジェルス支店長。1980年から評論活動に入る。近著に『金持ちいじめは国を滅ぼす』(講談社)など。TV東京「News モーニングサテライト」 隔週月曜日(AM5:45~6:45放送)のゲストとして出演中。
執筆記事一覧
(10/02/27)
落ち目になったと言われる日本にも、探せば立派な経営者も多い。経済が混迷を極めている時は、経営者の手綱次第で企業はいくらでもその姿を変えるものだ。(バックナン...
(10/01/24)
バランスシートの悪化が心配されていたあのFRBの決算が大黒字になった。もし金利が上がれば、ドル高になり、つられて日本株が上昇するはずだ。...
(10/01/24)
バランスシートの悪化が心配されていたあのFRBの決算が大黒字になった。もし金利が上がれば、ドル高になり、つられて日本株が上昇するはずだ。(バックナンバーはこちら...
(10/01/11)
東京市場には配当利回りが3%をこえる銘柄が900以上もある。これはどうみても弱気すぎだ。現物取引のリスクは元本だけ、一方で10倍以上になるチャンスがあることも考え...
(09/12/30)
たしかにいまの日本株はまともな投資として買うなど考えたくもないだろうが、こういう時こそ投資のチャンスではないだろうか。(バックナンバーはこちら)...
(09/12/12)
世界で一人負けする東京市場。魅力的な事業を展開する国内企業も日本というだけで無視されてしまっているきらいさえある。...
(09/12/12)
世界で一人負けする東京市場。魅力的な事業を展開する国内企業も日本というだけで無視されてしまっているきらいさえある。(バックナンバーはこちら)...
(09/11/23)
このところ東京市場の一人負けが鮮明になってきた。海外市場の株価が相次いで今年の最高値を更新しつつある中で、東京市場だけは下落基調から抜け出せない。(バッ...
(09/11/23)
このところ東京市場の一人負けが鮮明になってきた。海外市場の株価が相次いで今年の最高値を更新しつつある中で、東京市場だけは下落基調から抜け出せない。...
(09/11/13)
民主党は「米国一辺倒からアジア重視へ」と舵を切るようだが、まともに考えたらこれは危険だ。日本の株価が冴えないのも外国人から見ればカントリーリスクが高く見え...
(09/10/30)
今は元気な企業を安値で仕込むチャンスだ。日経新聞はなぜかこのところ弱気のようだ。しかし元気な企業を安値で仕込むチャンスである。またいまの円高を利用しない手...
(09/10/11)
新政権誕生後、金融株は大きく値下がりし、藤井、亀井、前原トリオのおかげで時価総額は20兆円余も吹っ飛んでしまった。だがこれも自分たち国民が選んだ政権なのだか...
(09/10/11)
新政権誕生後、金融株は大きく値下がりし、藤井、亀井、前原トリオのおかげで時価総額は20兆円余が吹っ飛んだ。これも自分たち国民が選んだ政権だから自己責任なのだ...
(09/09/27)
亀井金融担当大臣の「返せない借金は返さなくてもいい」という発言は人気が出るかもしれないが銀行は大迷惑だ。「秋には魔物が潜んでいる」という言い伝えもあるよう...
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