著者情報
大学院で物理学を志すも途中、島耕作にあこがれ金融業界へ。本職は債券市場と計量分析のアナリスト(自称調査役)であるが、お金の流れを追う過程でマクロ経済、株式、商品、アセットアロケーションなどを学び、株の銘柄選択以外すべてに通じるマルチアセットアナリストとして、多方面で活躍(予定)。日本人として日本人の資産をいかに有効利用するかを生涯の目標とする。
好きな言葉 「潮が引いたとき、誰が裸で泳いでいたかがわかる」
執筆記事一覧
(11/03/13)
格付け会社によって日本の格付けが引き下げられましたが、もし日本国債が安全資産でないと考えるなら、市場はどうあるべきかを考えてみました。(バックナンバーはこち...
(11/02/16)
日本の格付けが引き下げられたにもかかわらず、日本の金利は低下、円は上昇しました。格下げはどのような影響を与えるのでしょうか。(バックナンバーはこちら)...
(11/02/06)
日本の格付けがAAからAA-へ引き下げられました。再び日本の破綻が騒がれ始めていますが、これに関して市場は大きな誤解をしています。(バックナンバーはこちら)...
(11/01/21)
食料品価格が上昇し、新興国のチュニジアやアルジェリアでは暴動が起きた他、アジア各国ではインフレ懸念が広がっています。今、世界経済に何が起こっているのでしょう...
(10/12/29)
世界中で政治リスクが増大しています。そんな中、2011年はどうすれば生き残ることができるか、下記5つのリスクシナリオを予測しました。(バックナンバーはこちら)...
(10/12/03)
あと5年間耐え忍べば世界経済の抱えている問題はほぼ解消できるでしょう。ただしそこに至るまでには大きなリスクも存在します。(バックナンバーはこちら)...
(10/10/25)
バブル崩壊後、米国では失業率が高止まりし、景気低迷が長期化する見通しが高まっている中、米大企業の行動が市場に衝撃を与えた。(バックナンバーはこちら)...
(10/09/14)
世界経済の低迷が長引くとの見通しの下、米国では株価が下落しています。企業業績は良いのになぜ株は売られ続けるのでしょうか?(バックナンバーはこちら)...
(10/08/14)
今、米国では「米国経済の日本化」が危惧されています。この日本化とは具体的にどのような現象なのでしょうか。(バックナンバーはこちら)...
(10/07/15)
リーマンショック後の世界経済をけん引役してきた中国。しかしここにきて当局の引き締めの影響もあり、減速の兆候が現れ始めた――。(バックナンバーはこちら)...
(10/06/22)
日本は2000年以降、ほぼゼロ金利を維持してきた。これは海外からみると異例の状況だ。なぜこのような状態が続いているのだろうか。(バックナンバーはこちら)...
(10/06/15)
米系格付会社がギリシャ国債の格付けを4段階引き下げた。欧州の金融不安が広がる中、為替相場ではユーロの下落が続いている。(バックナンバーはこちら)...
(10/05/25)
ギリシャ問題から飛火した欧州の金融不安が広がる中、為替相場ではユーロの下落が続いている。(バックナンバーはこちら)...
(10/05/25)
ギリシャ問題から飛火した欧州の金融不安が広がる中、為替相場ではユーロの下落が続いている。
(10/05/19)
欧州中央銀行(ECB)が国債買い取りを決定したことで、いったん落ち着きを取り戻すかに見えたギリシャ問題。「ユーロ圏共通予算」という最終的な解決策にはほど遠いよう...
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