著者情報
藤井 英敏フジイ ヒデトシ

「株式投資で成功するためにさまざまな情報を提供する情報会社「カブ知恵」代表取締役。1989年、早稲田大学政治経済学部経済学科を卒業後、日興證券(現日興コーディアル証券)、フィスコなどを経て現職。説得力のある相場解説で個人投資家に人気。著書に『おいしい株の見つけ方』(ダイヤモンド社)がある。





執筆記事一覧
(10/09/02)
【9月相場予想】転換点は14日の民主党代表選 小沢氏勝利なら日経平均10,000円に急騰も
カブ知恵の藤井英敏が、その月の相場がどう動くか、データをもとに予測します。
(10/08/03)
8月の相場は肉食系の庭「危険、近づくな」状態 日銀の追加策による円高反転を待て
 カブ知恵の藤井英敏が、その月の相場がどう動くか、データをもとに予測します。
(10/06/04)
【デイトレ】今回の戻り相場で狙うべき銘柄はこれだ iPadなどテーマ株取り扱い時の注意事項
 日経平均がわずか2ヵ月弱で17.64%下落しし、信用買い残が増加している。この状況で狙うべき銘柄は何か、そしてテーマ株をどう扱うべきか述べる。【バックナンバーは...
(10/05/14)
ギリシャ問題でデイトレーダーはどう動くべき? 金融機関の損失確定まで「大底」はない
 ギリシャ問題で相場が下落している。とはいえ、デイトレーダーの戦略「勝ち馬に乗る」は変わらない。状況を見極め、機敏に対応すればよい。...
(10/04/23)
【デイトレ・株】調整局面で狙うべき空売り銘柄3つの条件
相場が調整局面に入ったら、空売りである。狙うべき銘柄と、売買の際の注意点を述べる。とくに空売りは損失が無限大となるから、持込してはいけない。デイトレーダーた...
(10/04/08)
【デイトレ・株】相場のオーバーシュートを収益化する方法
 東京株式市場が上がりやすい状態にあり、過熱相場となる可能性もある。そうなった場合、デイトレーダーは必ず収益化したい。天井の見極め方と、狙うべき銘柄の条件を...

(10/03/23)
日銀の金融緩和策報道は意図的なリークか? メジャーSQ1、2週間前の政策変化に敏感になれ
 デイトレーダーたるもの、日銀の金融緩和策が報道されたタイミングの意図を読み取らねばならない。意図的に相場にポジティブ材料が投げ入れられた場合の、売買リスト...
(10/03/18)
「ユーロ売り」するヘッジファンドが負ける理由 「国策に売りなし」の原則を忘れるな
 ユーロが大きく動いている。「でも、FXはやっていないから」などと言うことなかれ。日本株にも大きく影響するのである。...
(10/02/19)
株式市場は堅調、ドル高で日本株高調の流れ デイトレーダーは明るい兆しを見逃すな
 オバマ提案(ボルカー・ルール)が足踏し、ドル高期待が芽生え始めている。デイトレーダーは日本株に対し、「弱気」でいるほうがリスクが高くなりそうだ。...
(10/02/10)
オバマ案は株式市場を下落させる デイトレーダーがとるべきリスク管理
 1月21日にオバマ米大統領が出した案が株式市場に与える影響を、どう予想しただろうか? この案は実は、1933年のグラス・スティーガル法以来の大転換を迫る可能性があ...
(10/01/22)
潤沢な資金を持つ個人投資家が次に狙う銘柄は? 3つの理論で90銘柄をピックアップ
 デイトレーダーたるもの、潤沢な資金を有する個人投資家の動きを予想し、今後の相場に活かすべきである。今回は、「過去1ヵ月の株価騰落率」「予想配当利回り」「取り...
(10/01/08)
絵に描いた餅でも「国策に売りなし」 新成長戦略関連銘柄を事前にリストアップせよ
 昨年末12月30日に、政府が新成長戦略を発表、6つの重点項目が明らかになった。デイトレーダーたるもの、この項目に沿った銘柄群のあらかじめピックアップし、後にテー...

(09/12/25)
【デイトレ・株】政府・日銀の対応が相場を動かす 大底のタイミングを読むために知っておきたい「大原則」
 12月8日に政府が、12月18日に日銀が、それぞれデフレに対する対策を発表した。景気及び相場環境と、政府・日銀のそれへの対応の良し悪しは、相場環境に大きな影響を与...
(09/12/10)
【デイトレ・株】催促相場の転換点を見逃すな! 決め手となる2つの指標はこう読む
 催促相場の底入れを判断するためには、政策当局の動きのほか、「騰落レシオ」と「信用評価損益率」の2つの指標を読む必要がある。具体的な数値と、その理由を述べよう...
(09/11/18)
GDP統計を例題にやってみよう! デイトレーダー向けマクロ指標の分析方法
 実質GDPが事前予想より大幅に上振れしたが、株高とはならなかった。原因はデフレの深刻化が明確になったからである。デイトレーダーはいかにマクロ指標を分析するべき...


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