著者情報
藤井 英敏フジイ ヒデトシ

「株式投資で成功するためにさまざまな情報を提供する情報会社「カブ知恵」代表取締役。1989年、早稲田大学政治経済学部経済学科を卒業後、日興證券(現日興コーディアル証券)、フィスコなどを経て現職。説得力のある相場解説で個人投資家に人気。著書に『おいしい株の見つけ方』(ダイヤモンド社)がある。





執筆記事一覧
(10/02/19)
株式市場は堅調、ドル高で日本株高調の流れ デイトレーダーは明るい兆しを見逃すな
 オバマ提案(ボルカー・ルール)が足踏し、ドル高期待が芽生え始めている。デイトレーダーは日本株に対し、「弱気」でいるほうがリスクが高くなりそうだ。...
(10/02/10)
オバマ案は株式市場を下落させる デイトレーダーがとるべきリスク管理
 1月21日にオバマ米大統領が出した案が株式市場に与える影響を、どう予想しただろうか? この案は実は、1933年のグラス・スティーガル法以来の大転換を迫る可能性があ...
(10/01/22)
潤沢な資金を持つ個人投資家が次に狙う銘柄は? 3つの理論で90銘柄をピックアップ
 デイトレーダーたるもの、潤沢な資金を有する個人投資家の動きを予想し、今後の相場に活かすべきである。今回は、「過去1ヵ月の株価騰落率」「予想配当利回り」「取り...
(10/01/08)
絵に描いた餅でも「国策に売りなし」 新成長戦略関連銘柄を事前にリストアップせよ
 昨年末12月30日に、政府が新成長戦略を発表、6つの重点項目が明らかになった。デイトレーダーたるもの、この項目に沿った銘柄群のあらかじめピックアップし、後にテー...
(09/12/25)
【デイトレ・株】政府・日銀の対応が相場を動かす 大底のタイミングを読むために知っておきたい「大原則」
 12月8日に政府が、12月18日に日銀が、それぞれデフレに対する対策を発表した。景気及び相場環境と、政府・日銀のそれへの対応の良し悪しは、相場環境に大きな影響を与...
(09/12/10)
【デイトレ・株】催促相場の転換点を見逃すな! 決め手となる2つの指標はこう読む
 催促相場の底入れを判断するためには、政策当局の動きのほか、「騰落レシオ」と「信用評価損益率」の2つの指標を読む必要がある。具体的な数値と、その理由を述べよう...

(09/11/18)
GDP統計を例題にやってみよう! デイトレーダー向けマクロ指標の分析方法
 実質GDPが事前予想より大幅に上振れしたが、株高とはならなかった。原因はデフレの深刻化が明確になったからである。デイトレーダーはいかにマクロ指標を分析するべき...
(09/11/12)
初級者にもよくわかる! NT倍率を使ったデイトレのノウハウ
 今回は、テクニカル指標の1つ、NT倍率を使ったデイトレ法を解説する。「日経平均÷TOPIX」で算出するため、日経平均、TOPIXそれぞれの特徴をつかんでおくことが...
(09/10/22)
【デイトレ・株】ポジションを変えるタイミングの読み方
 デイトレーダーたるもの、相場の転換点を見逃さず、ポジションを豹変させねばならない。その判断基準は、あらかじめ自分で設定しておく。そしてそれを、冷静に粛々と...
(09/10/14)
追証発生時、信用買い方はどう動く? 他人のピンチを自らのチャンスに変えろ
 相場の下落には、信用取引を行う投資家の行動・心理が影響を与えている。彼らがどのように感じ、行動するかを覚え、そのピンチを自らのチャンスとして、賢くトレード...
(09/09/28)
下落する消費者金融株の空売りに有効な「モグラ叩き戦略」
 消費者金融株が下落している。デイトレーダーたるもの、トレンドの転換点を見極めるため、その背景を探ることが需要だ。また今回は、空売りの際の注意点もいくつか紹...
(09/08/18)
テーマ株の急騰・急落を収益化するデイトレ的思考法
 民主党がマニフェストの表現を強化し、環境関連産業の銘柄がテーマ株となりそうである。今回は、環境関連産業における銘柄の絞り方と、テーマ株のトレードのノウハウ...

(09/08/05)
雇用悪化状況で売買すべき銘柄の見極めポイント
 雇用悪化の報道が止まない。デイトレーダーが肝に銘じておくべきは、社会通念上正しいことを行っている企業だからといって必ずしも「買い」ではなく、また、雇用悪化...
(09/07/29)
民主党優位の衆院選 投票前に動く銘柄はこれだ
 株式市場は民主党政権の誕生を予想している。マニフェストの内容をチェックし、大きく影響を受けるであろう銘柄をウォッチしておくことをお勧めする。【バックナンバ...
(09/07/10)
近づく衆院選で動くテーマ株を物色せよ デイトレーダー向け「トレンドの果てまでイッテQ」作戦
 衆議院選挙が近づいている。自民・民主どちらが勝つかは不明だが、デイトレーダーは、次期政権がどのような政策を打ち出し、実行するかを冷静に見極めなくてはならな...


注目リンク