著者情報
高橋 聰典 (監修者)タカハシ ソウスケ

1973年東京都生まれ。高度経済成長が終焉を迎えたオイルショック時に生を成し、戦後の右肩上がり経済の中で安定成長期と呼ばれている時代に、一般的な中流家庭で幼少期・青年期を過ごした。公立の小学校、中学校、中レベルの高校という学生時代を通して、ごく普通の人間であったが、その後ロストジェネレーションの特徴でもあるニートやフリーターとして、うだつの上がらない生活を経験。社会人に成れない、人と親密な関係が築けないなどの屈折した自身の心を、どうにかしたいと模索する中、心理学に出会い、さまざまなセミナーに通い詰め、精神的な成長を遂げる。
 そして現在、心療内科勤務・カウンセラー養成スクールの講師経験を生かし、心理カウンセラー・メンタルコーチとして企業研修・教員研修・カウンセラー育成・子育て支援を業務とする株式会社マインドサポートを起業。





執筆記事一覧
(10/01/25)
『35歳からのリアル』は辛辣で、読んだら暗くなること間違いなし
ヒット本『35歳からのリアル』はお先真っ暗のデータがこれでもかと掲載されていて暗鬱になるが、現実を直視して一刻も早く行動にうつした人が救われるという、団塊ジュ...
(10/01/18)
斎藤一人『微差力』は毎日の積み重ねが大差を生む
ヒット本『微差力』は大金持ちで成功者なら何を語っても重宝がられるという典型だ。できれば「微差」を追求し、「大差」に育つまでにはどうしたらよいかを、手取り足取...
(09/11/02)
癒し系自己啓発書『しがみつかない生き方』はカツマーたちへの強烈なアンチテーゼだ
ヒット本『しがみつかない生き方』は「あなたの幸せはあなたの身の丈にある」というテーマ本で、仕事も恋も結婚もすべて自己責任で頑張れば上手くいくという〈カツマー...
(09/10/26)
茂木氏の出世作『脳を活かす勉強法』を読んで秀才と凡人の差を感じたのは私だけか
「いまを時めく脳科学者は最初は凡人だった」といいたいのだろうが、学生時代に脳を喜ばず勉強法を発見することこそ、まさに秀才の証明ではないかと改めて感心してしま...
(09/09/07)
『残り97%の脳の使い方』は脳学者がやさしくかみ砕いて説く「洗脳」科学本
 あの話題の「成功本」は本当にあなたにとって有益なのか。心理カウンセラーで成功本アナリストの高橋聰典氏に「成功を呼ぶ」読み方を聞きました。今回取り上げる書籍...
(09/08/25)
『検索は、するな。』はヒット作続出の経営者によるビジネスの常識を何気に覆す本
 あの話題の「成功本」は本当にあなたにとって有益なのか。心理カウンセラーで成功本アナリストの高橋聰典氏に「成功を呼ぶ」読み方を聞きました。今回取り上げる書籍...

(09/05/22)
『起きていることはすべて正しい』はスーパーウーマンが書いた「非現実的」な現実直視本
 あの話題の「成功本」は本当にあなたにとって有益なのか。心理カウンセラーで成功本アナリスト(?)の高橋聰典氏に「成功を呼ぶ」読み方を聞きました。今回取り上げ...
(09/05/08)
『非常識な成功法則』は、笑っちゃうほど非常識だが説得力のある成功本
 あの話題の「成功本」は本当にあなたにとって有益なのか。心理カウンセラーで成功本アナリストの高橋聰典氏に「成功を呼ぶ」読み方を聞きました。今回はフォレスト出...
(09/03/25)
『息を吸って吐くように目標達成できる本』はきれいなお姉さんが書いた自己啓発本
 あの話題の「成功本」は本当にあなたにとって有益なのか。心理カウンセラーで成功本アナリスト(?)の高橋聰典氏に「成功を呼ぶ」読み方を聞きました。今回はポプラ...
(09/03/21)
『夢をかなえるゾウ』はなぜ売れたのか 失われた世代向けの成功「疑似体験」読本
 あの話題の「成功本」は本当にあなたにとって有益なのか。心理カウンセラーで成功本アナリスト(?)の高橋聰典氏に「成功を呼ぶ」読み方を聞きました。今回は飛鳥新...


注目リンク