2010年9月 1日

経済用語を使いこなし「頭が良い」と思われている友人の話

こんにちは、MONEYzine編集部の小野です。
少し前に、頭を良く見せるテクニックを解説した本がよく売れました。
250万部を超えるベストセラーとなった樋口裕一氏の『頭がいい人、悪い人の話し方』(PHP新書)などが有名ですが、これらの本には「結論から話す」とか「具体例を出す」などのテクニックが書かれています。

しかし実際のところ、これらの本を読んでも一朝一夕には周囲の印象を変えることはできません。ノウハウ本をそのまま実践するのはなかなか難しいところがあります。

一方で私の周りには「頭が良い」と思われている大学時代からの友人がいます。彼と話すと皆、「ヤツは頭が良いなぁ」などと感心するのです。

先日、そのインテリ君と飲んだ時に、彼の話し方にある特徴があることに気付きました。ささいな会話に実にたくさんの経済用語を使うのです。

たとえば私が「つまらないと思った小説でも最後まで読んでしまう」とこぼすと、「サンクコストにとらわれずに他の本を読んだ方がいいよ」などと指摘してきました。

サンクコストとは投資した場合の回収できない費用を指します。つまらない小説から得られるものはないのだから、読むのをやめて他の本を読んだり、もっと生産的なことに時間を使えばいいのに、せっかく買った本だからと最後まで読んでしまうのは経済学的にはムダが生じている、と彼は主張するのです。

また私がいまだに「ガラパゴス携帯」を利用していることを知ると、「現状維持バイアスによって損してない? iPhoneって便利だよ」とこれまた頼んでもないアドバイスをしてきました。

現状維持バイアスとは、人間が変化より現状維持を好む心理を持つことを言います。そのため人は効率の悪い仕事のやり方を変えなかったり、無能な政治家が知名度があるだけで何回も当選し続けたり、私のように使いづらいケータイを使い続けるというおかしなことが生じるのです。

こうした経済用語はその意味自体は大して難しくないのですが、一般には知られていないので、何気ない会話で使うと「頭が良い」アピールになるかもしれません。ただ使い方を誤ると、「いけ好かないヤツ」だと逆効果の危険もあり、注意が必要です。特に女性って小難しい話をする人に嫌悪感を抱く人、少なくないような気がするので…。

2010年8月24日

1995年の超円高を振り返る

こんにちは。

円高が止まりません。本日も85円で、日経平均は9000円を割れそうです。

ちなみに、円高の史上最高値は1995年4月19日に記録した79円75銭だそうです。今回は流れ的に、この超円高である80円割れが再発するんじゃないかという観測が結構多いです。

というのも、15年前といえば、阪神淡路大震災とサリン事件が起こった年です。当時バブル崩壊の日本は内需が冷え込んでましたので不景気でした。そこに何十年に一度くらいしかおこらないような大事件が連続しておこったため、急速に社会不安が広がり、それが日本への信用不安にもつながったのではないでしょうか。当時の長期チャートをみても、今年以上に急激に円高に突入しています。

で、当時もそうなんですが、今にも日本社会が崩壊しそうなような事が喧伝されてたように記憶しているんですが、なんだかんだと結局15年が経ちました。

結局、目先の事で言えば、円高でも円安でもあまりかわらないような気がしないでもないです。

円高だったら、旅行が安くなる、石油が安くなる、輸入品が安くなる、といったことを筆頭に、海外投資しやすい、というメリットもあります。

輸出産業には大打撃なんですが、一方、円高は海外に積極的に出ていく企業にとっては多くのメリットをもたらす、なんていっている人もいます。小さな島国に縮こまってないで、もっと広い世界を見ろと、誰かにケツをたたかれているのかもしれないですね。

アジアに広げる円高メリット
http://voiceplus-php.jp/archive/detail.jsp?id=121

95年も最安値を付けた後は、98年頃まで円安になってますし、また個人的には、この年は、野茂英雄が年俸980万円でロサンゼルス・ドジャースに移籍、大方のマスコミのバッシングを覆し、メジャーで新人王をとった年として記憶しています。あれは今思い返してもしびれる出来事でした。

2010年8月18日

この暑さもそろそろ終盤

読者の皆様、こんにちは。ma-moです。

毎日、サウナのような暑さが続いていますが、いかがお過ごしでしょうか?
私は先週1週間お盆休みを頂いておりましたが、社会人9年目にして初めて、「青春18きっぷ」なるものを使いました。

東京~京都~広島~山口と本州を横断して、往復で1万円ちょっとと安さに感動しました。ただ、山口まで到着するのに3日間かかりましたが・・・

FXで儲かっていれば、飛行機・新幹線で行くと思いますが、儲かっていない時期は旅行も節約です(各駅停車の旅もおもしろかったですが)。

さて、このような旅行をする原因はやはりFXや株で調子が出てないからということが挙げられますが、これに追い討ちをかけるように、ずるずると円高になっています。気づけば、また1ドル84円台に逆戻りです。

年初に年間の目標値をかかげ、1ドル88円が最高値と書いていましたが、この予想もあっさり、外れてしまいました。日本経済にとっては非常にマイナスだとは思いますが、このまま、過去最高値を更新するところを見てみたいという気持ちがあります。

もしドルが70円台に突入すれば、全力で買い増ししたいからです。幸い、現状はあまりポジションを持っていないため、70円台になるまで、待っていようと思います。

いつものパターンでは買いたい値に到達したところで、資金が足りないということがほとんどですので・・・

最近お伝えしているエコトレFXですが、この1ヶ月は好調でした。実は前回の編集後記を書いた後、100万円が72万円まで減ってしまいましたが、現在は83万円と戻してきています。

これは5つのシステムから3つに減らしたことが功を奏したと思います。この1ヶ月間は毎週プラスになっていますので、このままプラスを維持して、合わせて、70円台に突入したところで、全力買い。これが今考えているシナリオです。

この暑さもそろそろ終盤、今月中に為替もそろそろセリングクライマックスが来るのではと少し期待しながら、好機を待ちたいと思います。

2010年7月27日

自分の店を持つ夢をかなえる方法

こんにちは、編集部のワダです。
もはや夏ボーナスによる高揚感はおさまりつつある感じですが、
先日こんな記事をアップしました。

●夏ボーナスは自己投資して生き金に!
今日から始める自己実現のための週末起業

個人的には、会社員をやりながら飲食店のオーナーになる、
というのは目からウロコでした。
たしかに飲食店のオーナーってあんまりお店にいないですもんね。
週末起業の藤井さんによれば、「働きたい料理人も見つかりやすいし、
銀行も『飲食店』はビジネスモデルがわかりやすいから出資してくれやすい」
そうです。
関心ある方は、ボーナスを投資で増やしてぜひ経営者に!

飲食店のオーナーになる話といえば、こんな記事もありました。

●勤務先から出資を受け、独立に成功!
恵比寿の人気店「俺のハンバーグ山本」のひみつ

本気でお店を持とうと思ったら、持てる道はけっこうありそうですね。
ぜひご参照ください。

2010年7月14日

「英語、英語ってうるさいな~」

こんにちは、MONEYzine編集部の小野です。

「日本企業であることをやめる」
7月1日の会見で楽天の三木谷社長はこう宣言しました。

同社はグローバル企業として成長をはたすため、2012年をめどに社内公用語を日本語から英語に切り替えるそうです。また時期を同じくしてユニクロも社内会議を今後は英語で行う方針を明らかにしています。こうした「英語化」の動きに対してはネットユーザーの間では「英語、英語ってうるさい」など、うんざりしたようなコメントも見られますが、企業の海外進出の割合が増えるにつれ、今後他の企業から追随する動きが出てくるかもしれません。

それにしてもちょっと性急に感じたのは三木谷氏の「2年経っても英語ができない役員は解雇」というコメントです。これは言い換えれば英語ができなければ同社での出世の道は閉ざされるということ。おそらく大多数を占める英語が苦手な社員の心境を思うと、なかなか辛いものがあります。

三木谷氏が「英語ができる」というレベルをどの程度に設定しているかわかりませんが、大卒レベルの英語力(TOEIC 400点台)だと、とてもたった2年ではビジネス上、スラスラ聞けてペラペラしゃべることができる、というところまではいかないでしょう。

私がある情報筋(というか中の人)から仕入れた楽天社内の状況は以下のようです。

・資料はすでに英語文書も増えている
・社内は「勉強するしかない」というムード
・英語ができない人は転職も考えている

ショックだったのは、最後の「英語ができない人は転職も考えている」という事実でした。普通の企業ならトップが「これからの時代、社員全員が英語をマスターしなければならない」など息巻いても、社員は勉強なんかしません。一部の幹部候補を除いてせいぜい「やらなきゃな」と少し焦るだけで終わりでしょう。

実際に、何かの記事で某電機メーカーが社員全員にTOEIC 700点以上を課していることを知ったので、当の社員である知人の女性に、「英語、勉強してるの?」と聞くと、「え~してないよ。というかそんな規定があるなんて知らなかった」との答え。なんで外部の私が知っているのに、本人が知らないのか・・・。それでもたいていの企業の「英語化」ってその程度の取組みだろうなぁと変に納得しました。

ただしその一方で、英語のできない社員がすでに転職を考え始めている楽天はそこらへんの企業とは違います。まずトップが違う。三木谷氏といえば超体育会系の経営者。一橋大のテニス部では「鬼キャプテン」と呼ばれたほどスパルタだったと聞きます。数人のベンチャー企業からスタートしてたった13年で社員6000人の組織を作り上げるのにどれほどのパワーを要したことか。おそらくやると言ったらやるのでしょう。

今、楽天タワー(本社)のある東品川近辺の英会話スクールは、「楽天の社員であふれかえっている」などの情報も耳にします。トップの発言によって突然発生した需要に英会話教室は嬉しい悲鳴ですが、でもたとえ強制的にでも英語をマスターできれば本人にとってはマイナスにはならないはず。先日お会いしたある金融機関の部長(50代)も「もし英語ができたら私たちの業界は年収が倍に跳ね上がる。私のもとにもこれまで外資系から好条件でヘッドハンティングの誘いがあったが、英語ができないので断るしかなかったよ」と嘆いていました。

なるほど、やはり英語は身につけておいた方がいいのか。そういう意味では楽天社員は恵まれているのかもしれません。怠け者でもやらなきゃならない環境を用意されているのですから。学生時代の怖い先生に対して、その時は嫌だったけど、後から感謝するケースってあると思いますが、もしかしたら三木谷氏と社員の間でもそんな関係が発生するのか、興味深いところです。

2010年7月 7日

日本がW杯で盛り上がっている間に円高進行

読者の皆様、こんにちは。ma-moです。

菅新政権もスタート当初は60%の支持率でしたが、参議院選挙まで1週間を切ったところで、40%台と20%近く支持率が下落しました。
鳩山政権が崩壊した時は、話題は政治ばかりでしたが、やっぱりこの一ヶ月はワールドカップですね。

個人的にはワールドカップが始まる前は日本代表にもほとんど興味がありませんでした(本田って誰?というレベル)。多くの方も日本にはあまり期待していなかったのではないかと思います。
それが決勝トーナメントへ進んだことで、大変盛り上がりましたね。
僕も最近は寝不足の毎日でした。

結局、日本はパラグアイに惜しくもPKで負けてしまいましたが、ちょうど日本全体がワールドカップ一色になっている間、為替の世界ではユーロが107円台と108円の安値を更新していました。

日本VSパラグアイの中継時は為替の値動きをチェックする人が少なくなり、その間にロスカットをさせるべく、仕掛ける機関投資家がいるのでは?と予想していました。
やはりというか、107円前半まで円高になり、ワールドカップ観戦中にロスカットという方もいたのではないかと思います。

僕は裁量トレードの方は買・売両建て状態ですので、完全に放置です。
(107円になった時に売を切り離しておけばと後悔しましたが)

前回記載したエコトレFXは今月もマイナスでした。100万円→92万円→82万円と徐々に資金が減っています・・・。そろそろエコトレFXがプラスになってもらわないと、胃がきりきり痛み始めます。

参院選挙目前ですが、結果はともかく、株高・円安という流れで、早く景気を回復し、国民の給料が上がる世の中になって欲しいものです。

2010年6月22日

サラリーマントレーダー共通の悩み

こんにちは、編集部のワダです。
漫画家にしてシステムトレーダーの坂本タクマさんの連載
「坂本タクマ直伝!「イザナミ」ではじめるシステムトレード」の
第3回公開が絶賛公開中です。

■売買ルールに悩む人へ 「サンプル設定」がある! 「イザナミ」でシストレを体感しよう!

シストレ初心者の主人公・蒲田大志が
プログラミングいらずのソフト「イザナミ」でシストレに挑戦中!
今回テーマは「時間がなくてルールが作れないけど、どうしよう」です。
サラリーマントレーダーの皆さんにも、共通のお悩みではないでしょうか。

解決策として「サンプル設定」というのがあるのですが、
詳しくはマンガでご覧ください。

「イザナミ」について詳しく知りたいという方はこちらからどうぞ。
http://moneyzine.jp/izanami

2010年6月16日

iPadを2週間使ってみた私なりの感想

こんにちは、MONEYzine編集部の小野です。
10数年前に米アップル社が経営不振に陥った時、同社に舞い戻ったカリスマCEO、スティーブ・ジョブズは「我が社はフォードではなく、ポルシェを目指す」と経営陣に話し、再建に当たったと言われています。

私は5月末の発売日に同社のタブレット端末「iPad」を手にしてから2週間ちょっと経ちましたが、毎日使ってみた結果、現時点の感想は「まさにiPadはポルシェ的なんだなぁ」というものです。

というのも、すでにいろいろなところで言われているようにiPadにはこれまでPCでは当たり前だった様々な機能が使えないというデメリットがあります。Flashに非対応なので一部のサイトは利用できず、印刷さえもままならない。さらにスクリーン上のキーボードは慣れるまで相当の時間を必要とし、マルチタスクでないのでいちいちアプリケーションを閉じて開けて、と面倒なことこの上ありません。これでは人によっては使えない機器、と評価されてもしょうがないでしょう。

でも「じゃあ購入して後悔しているのか?」と聞かれたら、私自身は決して後悔はしていません。いや、むしろ手に入れてよかった。いま両親にも一台購入するよう勧めています。

私がiPadの魅力として感じたのは、その手軽さ、起動の速さ、快適な動作です。iPadはノートパソコンと比べてもコンパクトで家族が集まるリビングに置いておいてもまったく邪魔になりません。コードもないのでインテリアとしてもすっきりしていますし、充電も十分持つ(約10時間)のでストレスはありません。また少し前のPCのようにうるさい音もでません。無音です。

起動もPCならば早くても2~3分かかってしまいますが、iPadならば2~3秒もかからない。私は主に自宅のリビングで利用していますが、メールチェックや何か調べものがあってインターネットを利用したい時にiPadの存在は貴重です。瞬時に立ち上がり、さくさくネットが利用でき、なおかつケータイと比べると画面が大きいので長時間利用しても目が疲れない。アップルはiPadを製作する過程で何十種類ものサイズの試作品をつくってミリ単位で検討を繰り返したのではないのではないか、そう思えるほど絶妙な画面サイズです。外出時にカバンに入れてもかさばることはありません。

経済用語で「トレードオフ(trade-off)」という言葉がありますが、これは一方をとると他方を失うということ。アップルはiPadを商品化する過程で、トレードオフの概念で臨みました。キーボードやマルチタスクをはじめ色々な機能を思い切って捨て去りましたが、それと引き換えに手軽さ、爽快さを価値として生み出したのです。「色々なソフトウエアをインストールしているので、PCは多少重くても仕方ないよね」というメーカーとユーザーが陥っていたなあなあの関係にメスを入れました。

これはまさにポルシェ的です。自動車メーカーなら普通儲けようと思ったらユーザーのニーズに応えるためにクルマに様々な便利な機能を追加するでしょう。ポルシェのようなスポーツカーはおカネを持った一部のクルマ好きにしか訴求できませんから。

でも家族が7人まで乗れて、収納スペースも確保し、運転しやすい車高にして・・・などと誰にでも便利なクルマにしようとすると、本来クルマが持つスポーツ性能や美しいフォルムが製作過程で失われてしまいます。ポルシェがあの価格でもユーザーを満足させ、価値を維持しているのは、思い切って無駄を排除し、一部のニーズを無視しているからでしょう。

アップルのすごいところもまさにここです。スティーブ・ジョブズという一人のカリスマが独善的にリーダーシップをとっているからこそiPadは商品化に至りました。今後iPadに追随して似たような端末が各メーカーから発売されるでしょうが、主力商品の意思決定に課長・部長、そして役員など全員の許可が必要な一般企業には、アップルのような大胆なマーケティングや販売方法で業界をリードし、ユーザーの生活を変えるほどの商品を生み出すのはなかなか難しいのではないでしょうか。

先週からW杯が始まりましたが、テレビ観戦しながら対戦国や外国人選手の情報などをiPadを使って調べています。個人的には大型液晶テレビを新規に購入するよりもW杯観戦が楽しめると思っている今日この頃です。

2010年6月 9日

新政権誕生=円安??

読者の皆様、こんにちは。ma-moです。

5月末は鳩山政権が予想通り、普天間が解決せず、退陣となりましたね。
菅新総理が誕生直後は円安・株高になるのかと思いましたが、
この編集後記を書いている、6月7日現在は円高・株安(暴落)です・・・。

ユーロショックがギリシャに続き、ハンガリーも危険というニュースが出て、ユーロ/ドルが1.20をついに割り込みました。1.20がボーダーラインだと思っていましたので、それを割った今、1.00付近まで下がると予想しています。

そうなった時、ユーロ/円は90円台まで円高になるのではと今からドキドキしています。108.65で3万通貨の売りを仕掛け、両建て状態になりましたので、どちらに動いても損益は変わらず、身動きが取れない状況です。どうせなら、90円台までいって欲しいというのが本音です。

さて、前回の編集後記で紹介した「エコトレFX」での運用を5月20日から開始しました。とりあえず、100万円を資金として、リスクヘッジを考え、以下5つのシステムを稼動させています。

◆オージー/円、ポンド/円、ユーロ/ドル MAマスター60分 各1万通貨
◆ドル/円 ブレイクサーファー60分 1万通貨
◆ユーロ/円 ボラティリティランナー60分 1万通貨
詳しくはhttps://himawari.topscola.net/ecotradefx/

今まで実績からすると、1年後には200万円になる予定(!?)ですが、現時点で、92万円とマイナス8万になっています。

一時的にマイナスになることは、よくありそうなので、まだ心配していません。これからに期待したいと思います。

エコトレFXの状況はこちらの編集後記を通じて、状況をお伝えしていきたいと思います。これだけ円高になると、恐怖心などで、あまり取引ができませんが、エコトレFXはその辺、おかまいなしなので、当分はエコトレFXが中心になりそうです。

2010年6月 1日

普通の美容院なのに1000円でカット

欧州に端を発した神経質な相場が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。内閣の支持率も下がってますし、参議院選に向けて政局も一波乱ありそうな今日この頃です。

さて、以前MONEYzineでも話題にしてましたが1000円カットというのがあります。

1000円カット専門店の秀逸ビジネスモデルを解剖 5000円の美容院より儲かる理由
http://moneyzine.jp/article/detail/149154

実は、家の近くにキュービーハウスではなく、LadyBirdという会社が運営する1000円カットのお店があります。ここが結構快適です。店はこじんまりしてますが、清潔感があり、本当に普通の美容院でカットだけ、してくれるという感じです。普通にやってくれるので「10分」とかの時間限定もなく、だいたい一人20~30分くらいきちんと丁寧にやってくれます。

株式会社 LadyBird
http://www.1010-64.com/index.html

確かにスタイリストによって腕前はまちまちだったりするのですが、1000円なのに予約制で指名もできたりするので、たまたま上手い人に当たるとラッキーです。

5000円のところも、1時間くらいゆったりやってくれるのでリラクシングという意味では、付加価値はあるのだと思いますが、自分の場合は、「カットしてくれればよい」派なので、こうなるともう5000円のところにはさっぱりいかなくなってしまいました。

ただ、これを言い出すと、究極は「カットモデル」を募集しているところに飛び込みで入って、切ってもらえば「0円」です。学生の頃はよく利用してたのを思い出しました。