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業界再編の予感 カタカナ社名の企業は危険?
【情報収集術】第19回

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2009/02/23 09:00

 信頼感のあるイメージとして求められる要素は何かといえば、「漢字」だとという説があります。というのも、不動産業界では新興の企業はカタカナ社名にする傾向が強く、不況で倒産した企業にもカタカナ社名が少なくなかったからです。逆に漢字社名の会社は「古くから信頼を勝ち得てきた会社」というイメージを抱く人が多いようです。(バックナンバーはこちら)

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著者プロフィール

  • 藤本 誠之(フジモト ノブユキ)

    「相場の福の神」とも呼ばれている人気マーケットアナリスト。関西大学工学部卒。日興證券(現日興コーディアル証券入社)、個人営業を経て、機関投資家向けのバスケットトレーディング業務に従事。日興ビーンズ証券設立時より、設立メンバーとして転籍。2008年7月、マネックス証券から、カブドットコム証券に移籍。2010年12月、トレイダーズ証券に移籍。2011年3月末同社退職 現在は、独立してマーケットアナリストと活躍。多くの投資勉強会においても講師としても出演。日本証券アナリスト協会検定会員。ITストラテジスト。著書に『ニュースを“半歩”先読みして、儲かる株を見つける方法 』(アスペクト)など。個人アカウント@soubafukunokamiでつぶやき始めました

     

本記事は、投資や貯蓄などマネーを活用するための情報提供を目的としており、続きを見る

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