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BRICs崩壊で注目集まる「チャインドネシア」関連銘柄
【日経新聞の読み方】第6回

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2009/08/24 09:00

 まいど! 相場の福の神・藤本誠之です。日経平均は、7月末から8月初めにかけての9連敗に次ぐ9連騰で、ふたたび1万円を上回りました。とはいえ、この期間の相場は、個人投資家にはうまく乗りにくい波だったのではないかと思います。というのも、この時期は、長い目で見て投資を行う、外国人株主…機関投資家…が主体の相場だったからです。リーマンショック以降、引き潮状態だった外国人株主が、今、このタイミングで日本市場に戻ってきたのはなぜか。今回は、外国人投資家が日本市場に戻ってきた理由から、考えてみましょう。(バックナンバーはこちら)

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著者プロフィール

  • 藤本 誠之(フジモト ノブユキ)

    「相場の福の神」とも呼ばれている人気マーケットアナリスト。関西大学工学部卒。日興證券(現日興コーディアル証券入社)、個人営業を経て、機関投資家向けのバスケットトレーディング業務に従事。日興ビーンズ証券設立時より、設立メンバーとして転籍。2008年7月、マネックス証券から、カブドットコム証券に移籍。2010年12月、トレイダーズ証券に移籍。2011年3月末同社退職 現在は、独立してマーケットアナリストと活躍。多くの投資勉強会においても講師としても出演。日本証券アナリスト協会検定会員。ITストラテジスト。著書に『ニュースを“半歩”先読みして、儲かる株を見つける方法 』(アスペクト)など。個人アカウント@soubafukunokamiでつぶやき始めました

     

本記事は、投資や貯蓄などマネーを活用するための情報提供を目的としており、続きを見る

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