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外国人が「狂っている」と驚愕した日本6つの若者文化

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2010/06/13 15:00

米国のサイトで紹介された日本の若者文化を伝える記事にたくさんのコメントがつくなど海外で話題になっている。

 米国のインターネットサイトで紹介された日本の若者文化に対する記事に、たくさんのコメントがつくなど、海外で話題になっている。

 CRACKED.COMというサイトに6月7日掲載されたのは「狂っているとしか思えない日本の6つのサブカルチャー」というタイトルの記事。この記事では日本でよく見られる以下6つの文化について「理解できない」と触れられている。

1.デコトラ
2.ガングロギャル
3.ロリータファッション
4.ホスト
5.ヤンキー
6.ヴィジュアル系

 1つ目の「デコトラ」とはデコレーショントラックの略で、マーカーランプ等の電飾や、豪華なペイント、眩いステンレス製のパーツなどを用いて外装を装飾したトラックの事だ。日本ではこのデコトラを一般道で見かけることも珍しくないが、外国人からするとやはり奇妙なものに感じるらしい。サイトでは大金をかけてトラックを改造することや、実際にこのデコトラを使って運転手が客の元まで荷物を運んでいるという事実に驚いている一方で、コメントでは「すごい格好良いよ」という好意的なものもあった。

 2つ目に外国人を驚かせたのが「ガングロギャル」だ。日本人でも理解できません、とおっしゃる方もいるかもしれないが、真っ黒に焼いた肌に金髪、派手なファッション、目の周りに白いアイラインをひき「パンダメイク」を施した奇抜なメークなどはやはり外国人にもとうてい理解できるものではないらしい。コメントの中には「彼女たちは何日もお風呂に入っていないのでは?」ととまどうユーザーも。記事では「日本の大都市に行けば、街でぶらつく彼女たちを見つけることができる」と紹介している。

 このガングロギャルと対照的に紹介されたのが「ロリータファッション」だ。ピアノの発表会などで少女が着るような服をもっとフリフリにしたこのファッションもまた外国人の目には理解しがたいものに写っているようだ。ただし「信じられないファッションだ」というコメントがある一方で、「ロリータのファンになっちゃいそう」と支持するような書き込みもあった。

 そして日本の都市部では一般化したともいえるホストクラブもランクインした。海外では男性が女性にお酒を注ぎ、サービスするような店はあまりないようで、記事では日本にホストクラブがたくさんあることや、ホストが一晩で大金を稼いぐこともある事実を紹介している。

 次に紹介されたのは「ヤンキー」だ。日本では1980年代から長く不良少年の代表的なファッションとして認知(?)されているが、記事では「規律が整っている日本社会の中で、彼らは反抗し、叫び、粗暴な振る舞いを行う」と紹介されている。

 最後に紹介されたのは「ヴィジュアル系」。日本のロックバンド及びミュージシャンから始まった、過激で派手な化粧や髪型、衣装などが特徴のファッションだ。「これはおかしいだろ」「男が化粧しているのか?」というコメントも目立ち、バンドメンバーとそのファンが両方ともヴィジュアル系の格好をしてライブに興じる様子は、ロック発祥の地である米国人から見てもなかなか理解できるものではないようだ。

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