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スミダコーポレーション(6817) 10/12期見通し据え置きだが上回る可能性

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2010/11/25 15:00

<収益改善基調を積極的に評価>
株価は戻り歩調の展開である。景気の先行きや為替変動に対する過度の警戒感が後退し、好業績が見直されているだろう。収益改善基調に対する積極的な評価に変更はなく、低PERにも見直し余地があるだろう。
<10/12期見通し据え置きだが、強含みの可能性>
10/12期3Q累計(1-9月)は大幅増収増益だった。数量増加による操業度上昇、生産性向上、サテライト工場活用などの効果が寄与した。営業利益の改善基調を確認した形だろう。通期については前回見通し(7月30日公表)を据え置いたが、3Q累計の進捗率は高水準であり、コストダウン効果も寄与するだろう。TIW予想も前回レポートを据え置くが、上回る可能性も考えられる。(水田 雅展)
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【提供:TIW

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