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旭硝子(5201) 10/12期営業利益見通し増額、11/12期も増収増益を予想

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2010/11/30 18:00

<低PERに見直し余地>
株価は急反発し、戻り歩調の展開である。好業績が見直されているだろう。指標面で見ると、低PERに見直し余地は大きいだろう。収益拡大基調に対する評価にも変更はない。
<10/12期営業利益見通し増額、さらに上振れ余地>
10/12期3Q累計(1-9月)は前年同期比大幅増益だった。FPD用基板ガラスの数量増加が寄与して営業利益は3Q累計ベースで過去最高だった。通期営業利益見通しを増額した。FPD用基板ガラスの需要が一時的に踊り場となっても、大幅に落ち込む可能性は小さいだろう。会社見通しは上振れ余地を残している模様であり、TIW予想は前回レポートと同様に、会社見通しに対して強含みを想定する。収益は拡大基調であり11/12期も増収増益を予想する。(水田 雅展)
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【提供:TIW

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