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歌って、食べて、買い物ついでに
日常生活内でできる募金サービス広がる

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2011/04/30 14:00

普段の生活の中で無理なく被災者支援。企業は義援金を送るさまざまな方法を提案している。

 東日本大震災の被災地に送る義援金。企業の間ではさまざまな方法が広がっている。

 カラオケ歌って1円。これはシダックス・コミュニティーが発表した「届けよう! あなたの歌声と支援の力! シダックス チャリティーソング」企画だ。同社が設定したチャリティー対象曲を歌うと、1曲につき1円があしなが育英募金「あしなが東日本大地震・津波遺児募金」に寄付されるというもの。

 ほかに「食べて10円」もある。ネスレ日本は、東北限定販売の「ネスレ キットカット ずんだ風味」(2枚入り1箱136円)を、5月23日より「東北を応援しよう」のメッセージを配したパッケージで全国販売する。1商品あたりの販売金額から10円が日本赤十字に寄付され、被災地復興の資金に充てられる。ちなみに「ずんだ」とは、枝豆をすりつぶした東北の郷土料理のこと。

 またスーパーでは100円募金も。外資系スーパーチェーン西友では、全国各店舗の清算レジ脇に「募金カード」を設置。カードを買物カゴに入れると、買物合計金額にプラス100円される。この加算金額100円が日本赤十字を通じ、東日本の被災地に義援金として送られる。

 普段の生活の中で行う義援金の寄付。これなら気軽に被災者支援に参加できそうだ。

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