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不要メモはボールに変えてゴミ箱へ
ライフスタイルを変えるおもしろノート続々

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2011/06/11 10:30

 ひらめいたアイディアや、大事なことを書き留めておく。デジタル全盛の現代とはいえ、手書きで紙に記入する機会も多い。そんな時に役に立ちそうなノートがある。

 まずは、今年2月に「手書きメモをすっきりデジタル化」をコンセプトに登場した次世代文房具「ショットノート(キングジム)」。使い方はいたって簡単で、ショットノートに書いたものをスマートフォンで撮影して取り込み、画像として保存や整理することができる。

 そして今回「ショットノート」に追加されるのは、リング式横罫線(A7変形・315円他/4サイズ)、ルーズリーフ(A5・315円、B5・367円/2サイズ)、付せん(357円/1サイズ)の3タイプ。さらに要望の多かったAndroid用アプリも、無料配信を予定しているという。

 ちょっとした気分転換グッズになるものもある。「プレイモアノートパッド(210×293mm・525円・6タイプ/ビッテン)」は、表は普通のメモ用紙だが、裏にひと工夫が施されている。裏面に描かれているのは、野球やサッカーなどボールのイラストで、メモが不要となって丸めると、ボールに早変わりする。ゴミ箱へポイっという時が待ち遠しくなるのかもしれない。

 パーソナル情報をまとめる際は「エンディングノート<もしもの時に役立つノート>(6号・セミB5サイズ・1470円/コクヨ)」が重宝する。これは銀行口座やクレジットカード、ウェブサイトのIDといった日常の備忘録的なものから、葬儀、お墓、相続他、人生の終焉にかかわる事項の記入項目が設けられているノート。人生の終焉に関する特殊な項目には説明がつき、年代を問わず記入しやすい点も特長のひとつ。このノートがあれば、万一の際も大慌てしなくて済みそうだ。

 各メーカーが工夫を凝らした新しいノートは、ユーザーのライフスタイルにも変化をもたらしそうだ。

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