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30代妻の平均へそくり額は123万8,221円
夫と2.5倍以上の差

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2012/04/08 16:00

 BIGLOBEは「Kirei Style(キレイスタイル)」で「アラフォー夫婦のへそくり事情」調査を実施、3月28日に結果を公表した。

 同調査では「パートナー(夫または妻)に秘密にしている貯金がある?」との問いに対し、アラフォー女性33.7%、アラサー女性の33.2%と、ともに約3割がへそくりをしていると答えた。男性で「はい」と回答した割合は、アラフォー男性26.2%、アラサー男性では21.6%に留まった。

 また、「パートナーには秘密の貯金があると思うか?」という質問に対しては、男性は3割程度、女性は2割程度が「あると思う」と回答しており、男性のほうがパートナーのへそくりを疑っている人が多いことが分かった。

 パートナーに秘密にしている貯金額の平均額は、アラフォー女性の286万円が最も高く、次いでアラフォー男性の274万円という結果になった。アラサー女性では175万円、アラサー男性は123万円となっている。

 一方、オリックス銀行株式会社は、全国20才以上の既婚男女を対象に「夫と妻の最新へそくり事情」を実施した。

 へそくりを始めたきっかけトップ5では、夫婦ともに「自分のため」が1位。「配偶者のため」は、夫はトップ5に入っているが、妻は圏外だった。

 30代妻の平均へそくり額は123万8,221円、夫は46万3,158円で、2.5倍以上の差がみられ、夫・妻、共同で家計を管理している際でも、妻のへそくりは夫の3倍以上であることが分かった。

 へそくりを通じて、夫婦のお金に関する意識と実態が明らかになったが、女性の方が将来をより強く意識し、しっかりと貯めることに長けているようだ。

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