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ボーナスで金融商品購入、人気1位は「国内株式」【ヘッジファンド証券調べ】

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2012/06/18 17:00

 夏のボーナスの使い道について、80.8%が「貯蓄」と回答。以下、「レジャー費」(38.9%)、「生活費の補填」(32.3%)「ローンの返済」(21.4%)と続き、「金融商品(株式投資など)の購入にあてる」は16.5%となった。

 「貯蓄」と回答した人にその理由を尋ねると、「将来の年金不安に備えるため」(54.5%)、「老後の生活費に備えるため」(53.7%)、「失業や収入減に備えるため」(39.8%)となった。

 「金融商品(株式投資など)の購入にあてる」と回答した人に理由を尋ねると、「将来の年金不安に備えるため」、「老後の生活費に備えるため」が同率(52.6%)1位に。具体的にどの金融商品の取引を行うかは、多い順に「国内株式(現物取引)」(60.3%)、「株式投資信託」(30.8%)、「FX(外国為替証拠金取引)」(23.1%)となった。

 ロンドンオリンピック開催に伴い、その経済効果を狙って金融商品を購入したいと思うか尋ねると、「購入したい」が26.0%に。具体的な金融商品は、多い順に「国内株式(現物取引)」(60.2%)、「株式投資信託」(29.3%)、「外貨預金」(18.7%)となった。

 本調査は2012年5月29日~31日に、日本国内に住む夏のボーナスが支給される予定の20代~60代の男女473名(※配偶者が支給される場合含む)を対象に行なった。

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