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アイスクリーム好きのあなたは必見
話題のアイス専用“マイスプーン”

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2012/07/21 16:00

 アイスクリームが恋しくなる夏がやって来た。そして今年はマイ箸ならぬ“マイスプーン”、個性的なアイスクリームスプーンへの関心が高まっている。

 2011年グッドデザイン賞受賞、手になじむ形、研磨など随所に光る職人の技。そして最大の特徴は固く凍ったアイスクリームを、たちどころに食べやすくしてくれること。それが、現在大ヒット中の「15.0%」のアイスクリームスプーンだ。

「15.0%」のアイスクリームスプーン

 同スプーンは、熱伝導率の高い無垢のアルミニウムを採用。手の温度でアイスクリームを溶かし、すくうことが容易になる。種類は「vanilla」他、先端部の形が異なる3つ、価格はそれぞれ3,150円。またユニークなブランド名「15.0%」は、建築家でデザイナー、アイスクリームをこよなく愛す寺田尚樹氏と、富山県高岡市のデザインメーカーであるタカタレムノスのアイスクリームをもっと好きになるためのコラボ・プロジェクトの名称。数字は、日本におけるアイスクリームの成分規格、乳固形分15.0%以上に由来するそうだ。

「漆アイスクリームスプーン」

 一方で、普段スーパーなどで、カップのアイスクリームを購入した際に付いてくる木製スプーンと同様の素材を使ったものもある。これに漆を塗ったのが、NUSHISA(ヌシサ/吉川市・埼玉)の「漆アイスクリームスプーン」。日本が誇る手作りの工芸製品文化を、暮らしに取り入れ、使うことを提唱するNUSHISAが、英語でジャパンといわれる漆器の良さを身近にとの願いを込めて商品化した。漆を塗ることで、これまで使い捨てだった木製スプーンが、何度も使える環境にやさしい一品となった。種類は全部塗り(1本473円)と、半分塗り2種(先端部が黒と赤・1本各378円)がある。

 涼やかな美味をひと口。今年はスプーンにも少しこだわって、食べ方もクールに決めたい。

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