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スマホの画面を拭く専用シャツ!?
メガネやスマホのお掃除グッズあれこれ

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2012/12/08 16:00

 ケータイやスマートフォンは、もはや私たちの生活に欠かすことのできなくなったツールと言っても過言ではないだろう。そして、従来の携帯電話よりも液晶画面が大きく、そしてタッチパネルになったスマートフォンの画面の汚れが気になる人も多いだろう。

 そんな中、多彩な「拭く」グッズが登場している。 

 まず、機能性と経済性が受けているロングセラーの1枚がある。創業が4代将軍徳川家綱の時代と、350年以上の歴史を持つ和紙専門店、小津和紙(東京都中央区)のオリジナル商品「めがねクロス(525円・1箱60枚入り)」は、ロングセラーの逸品だ。同製品はミクロ繊維の不織布であり、サッとひと拭きでメガネ以外にも、パソコンやスマートフォンなどの画面に付着したホコリや指紋の汚れを落とせる。拭き取った汚れは、クロスから離れないそうだ。また耐久性も特徴のひとつ。使い捨てではあるが、1枚で数回使用できるなど、コストパフォーマンス的にも優れており、このあたりも人気の理由のようだ。

 また、この秋登場した「CD-CCST/サンワサプライ(本社:岡山県岡山市)」は、スマートフォンなどに貼り付けて使うマイクロファイバー製クリーニングクロスだ。特徴は接着素材と、切り込みと折れ線。クリーナー面の裏は、何度も使える粘着素材となっており、利用しない時はデバイスの好きな所に貼っておくことができる。いつも一緒に持ち運ぶことができ、気になったときにすぐに使うことができる。また切り込みや折れ線を利用すれば、ケータイやスマートフォンのスタンドにもなる。どちらの面も機能が低下したら、水洗いで回復できる。カラー、タイプはともに3種類。価格は切り込み入りが682円、折り線入り(大)677円、(小)が577円。

「CD-CCST/サンワサプライ」

 ところで、シャツの袖などでメガネレンズやスマホの画面を拭いてしまったことはないだろうか。多くの人がやってしまうこの行動がヒントとなり生まれたのが、シャツに厚さ約2ミリの上質マイクロファイバーを付けた“拭ける”シャツ「wipe shirt」だ。タイプは2つあり、片袖か片方の裾に、拭くためのクロスが付き、クロスの付く袖と裾は、拭きやすさを考慮して若干長めとなっている。手がけたのは、現在岡山を拠点に活躍中のデザインスタジオ fift(フィフト)。シャツ全体のデザインも申し分なく、シンプルで上品。袖や裾の長さの違いも気にならず、おしゃれなシャツでもある。価格は1万3,650円。

「wipe shirt」

 メガネのレンズやスマートフォンの画面は、きれいにしておけばよく見えるようになるだけでなく気分もよくなるもの。クロスを使ってこまめに拭くようにしたい。

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