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1月31日は、日比谷公園の中心で愛を叫ぶ
「愛妻家の日」にちなんだイベント続々

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2013/01/26 14:00

 1月31日は1をアルファベットの「I(アイ)」、31を「サイ」とかけた「愛妻家の日」。これは、2005年頃から活動を続ける日本愛妻家協会が制定したもの。

 日本愛妻家協会は、趣意書で「妻というもっとも身近な赤の他人を大切にする人が増えると、世界はもう少し豊かで平和になるかもしれない。という甘い理想のもと、日本独自の伝統文化かもしれない愛妻家というライフスタイルを世界に広めていこうという文化活動です」とその目的について記している。

 日本愛妻家協会と株式会社日比谷花壇は、29日17時から、日比谷公園の大噴水前の特設ステージの上で、帰宅途中などの男性に、奥様の名前もしくは普段はなかなか言えない奥様への感謝の言葉・愛の言葉を大声で叫んでもらう「日比谷公園の中心で妻に愛を叫ぶ、男の帰宅花作戦2013~男は花を持って家に帰ろう~」(略称:ヒビチュー)というイベントを開催する。

 今年で6年目となる同イベントの参加者には、愛妻の日のイメージフラワーであり「永遠の愛」の花言葉を持つチューリップの花束をはじめ、割引特典付き「日比谷花壇特製愛妻家宣言証」、「日本愛妻家協会×日比谷花壇特製ハグマット」がプレゼントされるという。夫婦での参加も歓迎とのこと。

 また、日比谷花壇は「愛妻の日」を記念して、食べ終わった弁当箱に、素敵な花をアレンジして妻への感謝の気持ちを伝えるサービス「ARIGATO BENTO」を、ヒビヤカダン日比谷公園店で実施する。受付期間は24・25・28・29・30・31日で1日限定5名、価格は1500円(税込)。当日は、12:30-14:30に食べ終わった洗浄後の弁当箱を店頭にて預かり、17:00-19:00の間に、「ARIGATO BENTO」を引き渡すという。

 さらに日本愛妻家協会は、愛妻の日は「世界で最もハグの苦手な日本人がハグで世の中を一瞬明るくしてみることに挑戦する日」として、31日午後8時9分から「世界同時ハグタイム計画」を遂行する。同協会は「100万人が同時にハグすれば日本はちょっといい感じになるかもしれない」とその効果を期待する。実施場所は「それぞれのそれらしい場所」で、実施方法も「特に開始の合図はない」としている。

 昨年のハグタイム計画に参加した男性からは、「15年ぶりに奥さんの顔を間近に見ることができた」と感謝のメールが届いたという。1年に1回のこの機会を利用して、妻に感謝の言葉をかけたり、花束を渡したり、ハグしてみるのもよさそうだ。

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