MONEYzine(マネージン)

テーマ別に探す

ソフトバンク<9984>、ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>によるスーパーセルの株式の取得を発表。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
2013/10/15 00:00

ソフトバンクとガンホーは、両社がフィンランドに共同で設立する特別目的会社(SPC)を通じて、フィンランドを拠点にモバイル端末向けのゲーム事業を展開するスーパーセルの議決権付株式の51%を総額15.3億米ドル(約1,515億円)で取得することを発表した(通信業界のM&A)。

取得株式数は21,157,874株(予測数値)。
ソフトバンクが約12.24億米ドル(出資比率80%)、ガンホーが約30.06億米ドル(出資比率20%)を間接的に出資し、共同で買収主体となるSPCをフィンランドに設立、取引完了時点において、スーパーセルの議決権付株式の51%を総額15.3億米ドルで取得する。取得は、既存株主から51%の議決権付株式を取得する方法にて行われる。
これにより、スーパーセルはソフトバンクの子会社となる。またガンホーは共同で買収主体となるSPCを持分法適用関連会社とするため、スーパーセルの損益を持分法にて取り込む。

【提供:M&A仲介の株式会社ストライク

【関連記事】
ティーライフ<3172>、コラムジャパンの株式取得を発表。
アクロディア<3823>、KLab<3656>の事業の一部譲受を発表。
メディビックグループ<2369>、連結子会社による株式取得(完全子会社化)を発表。
ゲオホールディングス<2681>、ファミリーブックの株式の取得(子会社化)を発表。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
All contents copyright © 2007-2021 Shoeisha Co., Ltd. All rights reserved. ver.1.5