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塩野義製薬(4507) ロイヤルティ収入の減速を懸念

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2013/11/11 18:00

<収益の柱ロイヤルティに円安の恩恵>
収益の柱であるロイヤルティは円安の影響で前期並みの水準を維持しているが、その源泉であるアストラゼネカによる高脂血症治療剤クレストール売上は減速しており、予断を許さない。懸案であった米子会社シオノギINC.は赤字解消方向。抗HIV薬ドルテグラヴィア( ViiV社へ権利移管)など期待できる新製品もあるが、クレストール程の牽引力はなく中期的に業績が停滞する懸念がある。この様な状況を踏まえ、インプレッションはややネガティブを継続。 ・・・(森田 青平)
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【提供:TIW

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