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ケーヒン(7251) 2Qにおける日本と米州の収益回復から業績本格回復局面入りを見込む

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2013/12/17 18:00

<株価に出遅れ感強く、やや強気に引き上げる>
ホンダ(7267)軽(軽自動車)比重増、生産急増に伴う米州収益悪化、パワートレイン変化への対応などから収益は長らく低迷。しかし、国内は新型「フィット」向けの立ち上がり、北米は生産性向上により日本と米州で収益が改善し、14/3期2Q(7-9月)に業績は大きく上向いた。TIWは下期に会社以上の上期比増益を想定。15/3期は連続増益を予想。業績本格回復局面入りを見込む中、実績PBR0.81倍の株価には出遅れ感が強いと判断、やや強気へ修正。・・・(高田 悟)
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【提供:TIW

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