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まるでターザン、「ジップライン」が人気
千葉「スカイバレー」455mが日本一

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2014/03/30 12:00

 最近、春になると楽しめる長さが延びる。それが、流行の遊戯施設「ジップライン」。今春も、102メートルほど長くなったようだ。

 往年の映画ターザンの主人公のように、森の中、木々の間を1本ロープを使って駆け抜ける。そんなスリル満点のスピード感と、大自然の絶景が一度に楽しめる屋外遊戯施設がある。名称は「ジップライン」と呼ばれ、遊び方は山頂から麓など、高低差のある場所に張られたワイヤーケーブルをハーネス付きの滑車で一気に滑り降りるものだ。

 現在ジップラインは、豊かな自然が売り物の観光地やリゾートでは定番になりつつある遊戯施設だ。もちろん日本にも各地に存在しており、いずれも人気を博している。そして、このところ春になると、決まって長さが更新されて日本一の座が入れ替わっている。

 2012年3月、ハウステンボス(長崎県佐世保市)に開業したのが、「シューティングスター(料金はパスポート5,900円で1回目は無料、2回目以降は500円)」。長さはいきなり300メートルで、日本一を誇った。

シューティングスター
http://www.huistenbosch.co.jp/enjoy/adventure/#shootingstar

 それを2013年3月30日に抜き去ったのが、ツインリンクもてぎ(栃木県芳賀郡/運営はモビリティランド・本社:三重県鈴鹿市)の森の自然体験ミュージアム“ハローウッズ”にある「メガジップライン つばさ(料金は1,200円※別途入場料1,000円)」で、長さは343メートル。

メガジップライン つばさ
http://www.twinring.jp/hellowoods/tsubasa/

 そして今年の4月1日から新しく日本最長となるのが、ターザニア(千葉県長生郡・生命の森リゾート内/運営はリゾート・ソリューション、本社:東京都新宿区)にオープンするメガジップスライド「スカイバレー(料金は1,500円)」となる。長さは445メートル。なおスカイバレーの利用は予約制となっている。

スカイバレー
http://www.tarzania.jp/

 この春以降は、森林浴を兼ねて空中散歩。ジップライン体験はいかがだろう。まずは手始めに、千葉県で日本一の445メートル、あるいは栃木で2番目の343メートル、それとも3位の300メートルで。ちなみに世界を見渡すと、長さの単位はまさに桁違いとなる。ネパールには、長さ1,800メートルというジップラインがあるそうだ。

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