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新登場の丼グルメ、人気
マグロの“昔話盛り”やイベリコ豚、茨城三昧など

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2014/04/05 18:00

 ご飯の上には海山、そして里の幸がどっさり。いろいろな門出となる春は、話題の「丼グルメ」で元気を充電してみてはいかがだろう。

 今年も、何かと新たなる言葉に出会う季節の春。グルメの世界でも新たに登場した「丼」が評判となっている。

 まず、「マグロ盛り過ぎ(乗せ過ぎ)丼」。こちらの丼は、今年3月にオープンした寿司ビストロFIREBIRD 東陽町店(東京都江東区)が、お昼に提供する丼ご飯とみそ汁、そして小鉢のセット。注文すべき点は、1人1回に限り、マグロの刺身を好きなだけ丼に盛りつけることができる。したがって食べきれるなら、アニメなどでおなじみの“昔話盛り”も可能となっている。価格は800円(税抜価格)。なお、同メニューは終了は定かではないが、期間限定となっている。食べたくなったら、即行動が得策かもしれない。

マグロ盛り過ぎ(乗せ過ぎ)丼
https://twitter.com/SushiBistro_/status/449556580107706369/photo/1

 また、回転寿司チェーンの「無添 くら寿司(運営はくらコーポレーション・本部:大阪府堺市)」で販売中の「イベリコ豚丼」が、おいしいと評判だ。それもそのはず、同メニューで使用される肉は、ペジョータと呼ばれるイベリコ豚では最上のランク。そして味付けは特製のたれ、さらに半熟卵とネギが加わる。しかも価格は、ワンコインでお釣りがくる400円(税抜価格)。このところ牛丼チェーンのメニューの多彩化が話題となっているが、回転寿司の丼メニューも侮れずのようだ。

イベリコ豚丼

 さらに、「“茨城を食べつくそう”栄光の丼 1,200円(3月時点の税込価格)」も人気となっている。この丼は、NEXCO東日本(本社:東京都千代田区)が管轄する高速道路のサービスエリアやパーキングエリアの150の店舗が新たに考案したメニューのNo.1を決めるコンテスト「NEXCO東日本、どんぶり王座決定戦!」で、グランプリを獲得した逸品。味わえるのは、常磐自動車道の友部サービスエリア(上り線/茨城県笠間市)にある東武食品サービス(本社:東京都豊島区)が運営するレストランだ。

“茨城を食べつくそう”栄光の丼

 この丼の人気の理由は、味の多彩さにある。栄光の丼の基本構成は、小ぶりな丼が3つ。常陸牛にしらす、そしてニラと茨城県の特産品を、それぞれ焼肉丼、釜揚げしらす丼、韓国風ピリ辛丼に仕立てた。これに5つの薬味と卵、だし汁が付く。食べる際はお好みでとなっており、まさに十人十色の楽しみ方ができる。

 今春は、新たに登場した各地の丼メニューを味わってみるのもよさそうだ。

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