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中外製薬(4519) バリュエーションに割安感なし

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2014/04/28 18:00

 <株価は中立を維持>
国際会計基準(IFRS)へ移行後2期目の14/12期1Q(1-3月)は、がん領域、アクテムラ(主として関節リウマチへ適応)、ロイヤルティ収入が伸長、会社計画は順調な進捗を示している。今1Qは前年同期比で大幅な増収増益となったが、消費税改定の伴う仮需、ロイヤルティ収入増、前期遅れ気味であったアクテムラの輸出回復等の一時的要因もあるので、今後この反動減から増勢はスローダウンする可能性がある。現株価は、バリュエーション上フル評価と見て中立を継続。先行き、抗がん剤やアクテムラの成長を勘案しながらポジティブ評価への機会を探りたい。・・・(森田 青平)
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【提供:TIW

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