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エーザイ(4523) 営業利益に出遅れ感

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2014/05/26 18:00

<新製品6品目投入で売上高は回復途上>
主力2剤、アルツハイマー治療剤アリセプトと抗潰瘍剤パリエット/アシフェックスの特許満了により2期連続減収減益となった後、14/3期(日本基準)は増収、営業増益(最終損益は減益)に転じたが、15/3期(IFRS)は再び減収減益となる見込みである。次世代新製品6品目の投入により売上高は回復途上だが利益は出遅れ感が強い。株価は、配当利回りの高さで支えられている側面があり、バリュエーションでは割高感が強い。インプレションは2-を据え置く。・・・(森田 青平)
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【提供:TIW

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