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ブリヂストン(5108) 1Qは上期計画遂行良好も強みである超大型、大型ORR販売が弱い

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2014/05/26 18:00

<強気からやや強気に引き下げる>
14/12期1Q(1-3月)決算では(1)採算の高い鉱山車両用や建機・産業車両用の特殊タイヤ(超大型ORR及び大型ORR)販売量が前年同期を大きく下回り回復の兆しが見えない。(2)利益貢献の大きい市販用タイヤにおいて乗用車用が主要北米は需要が緩やかながら増加傾向、低迷が続いた欧州も回復が始まったという印象で同社販売(本数)も各地域で前年同期の水準を上回ったものの、厳しい競争環境、原材料安などから依然値下げ圧力に晒されている。などが明らかになったことがネガティブ。一旦、強気の見通しを引き下げる。とはいえ、懸念された販売価格下落は原材料価格下落の範囲内に確りコントロールされている、最低目標とも見られる会社上期営業利益計画の55%を遂行し計画上ブレも見込める、指標面が割安(14/12期TIW予想PER8.8倍、予想ROE15.10%)などからやや強気に止める。・・(高田 悟)
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【提供:TIW

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