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ユニークな容器入りの絶品プリンが人気
ビーカーから飯ごう、バケツまで

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2014/05/31 12:00

 サイズは大きめ、味は正統派でおいしい。そして容器は、いずれも食後の使い方を想像するだけでも楽しくなる。冷たいスイーツが恋しくなるこの時期、今年はそんな話題の「プリン」はいかがだろう。

 食後はキッチングッズとしても重宝しそうなのがマーロウ(神奈川県横須賀市)の「ビーカープリン」だ。牛乳や卵など厳選された素材だけを使い、オーブンで焼き上げた昔ながらのおいしさが凝縮されたプリンが、200ミリリットルのオリジナル耐熱ビーカーに入っている。ビーカーから取り出せば、カラメルを頭にしっかりと立つ姿は、まさにこれぞプリンといえそうだ。数ある種類のなかで一番の人気商品は「北海道フレッシュクリームプリン(810円・税込)」。現在は、期間限定商品として、カスタードベースのプリンに、プエルトリコ産ラム酒に漬け込んだレーズンが入った「ラム・レーズンプリン(756円・税込)」が、大人の逸品として要チェックの味となっている。

北海道フレッシュプリームプリンなど
http://www.marlowe.co.jp/00pudding.htm より

 また、成田ゆめ牧場(千葉県成田市/運営は秋葉牧場)の「飯ごうで Do プリン(インターネット価格は3,510円・税込)」は、その名の通り、年配の方には懐かしいアウトドアグッズである飯ごうを容器にしている。飯ごうのふたを開ければ、中身は成田ゆめ牧場産の新鮮な牛乳でつくられたプリン、その量約10人前となる1.5リットルが現れる。開発のきっかけは、成田ゆめ牧場ではキャンプ場を併設していることから、キャンプの楽しみをプリンで伝えられたらと思ったところにあるそうだ。もちろん屋内でも、たとえばホームパーティーの席に同プリンが登場すれば、雰囲気を盛り上げるおいしい小道具になってくれるに違いない。

飯ごうでDoプリン
http://www.yumeboku-shop.com/fs/yumebokujo/hpudding より

 一方、パーティーの席なら、元祖バケツプリンのさんま亭(愛知県豊田市)が大いに役立ちそうだ。サイズは、控えめな1.2リットル(3,990円・税込)から、超大容量30リットル(漬物たるサイズ・15万7,500円・税込)と実に“食べ応え”ある顔ぶれだ。肝心の味も、三河産の濃厚卵である満月を使用するだけあって、なかなかのもの。一度口にするとたちまちファンになるという。このバケツプリンで、いま最も晴れの舞台にふさわしいのが「烏骨鶏卵の黄金のバケツプリン(10万円・税込・9リットル)」だ。容器は金メッキのバケツで、食べる際にはプリンに添えられた金ぱくをふりかける。かなりゴージャスなデザートタイムとなりそうだ。

烏骨鶏卵の黄金の バケツプリン
http://item.rakuten.co.jp/gurucyoku/870150 より

 子どもの頃、お菓子の家があったらおなかいっぱい食べられるのにと考えた人も多いだろう。そんな思いが、これらのプリンなら実現するかもしれない。

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