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アイシン精機(7259) 期初会社計画は国内が保守的で上ブレ余地があろう

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2014/06/30 18:00

<計画上ブレが見込め指標面も割安、やや強気を継続>
15/3期会社計画は国内保守的から上ブレ余地が高いと考える。トヨタ自動車(7203、以下トヨタ)グループ外への拡販が順調、AT増産基調持続からサブ連結アイシンAW業績が堅調、などが評価でき、加えて、想定される中国AT市場拡大を取り込めるポジションにある、新興国での成長基盤強化推進が順調に進行、などを踏まえると足元、成長に向けた費用が嵩むが今後投資が実を結ぶ確度は高いと考える。更には15/3期TIW予想ROE8.73%に対し実績PBRは1.11倍、予想PER11.9倍など指標面も割安圏からやや強気を継続。
・・(高田 悟)
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【提供:TIW

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