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アインファーマシーズ(9627) 店舗網拡大によるスケールメリットを評価

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2014/08/27 18:00

<売上成長に利益追い付かず>
調剤薬局業界トップの同社は好立地の出店、 M&A、医療モール(賃貸事業)への進出等により売上を拡大してきたが、最近、仕入れコストの上昇、調剤報酬の改定等の影響で売上成長に利益が追い付いていない。15/4期1Q(5-7月)決算はこのような状況が続いていることを示唆する。しかし、スケールメリットがあり、業務改善の余地が大きい同社に利益回復力は残されていると考える。アナリストインプレッションは2+を継続。株価はTIW予想PERなどのバリュエーションに割安感があり、上昇トレンドを持続すると予想する。
・・(森田 青平)
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【提供:TIW

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