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太平洋工業(7250) 1Qは減益発進も通期は増益、営業過去最高益更新見込みに変化なし

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2014/09/22 18:00

 <堅調な株価にはなお上昇余地があろう>
前回レポート時から株価は約2割上昇。次ぎの理由から株価になお上昇余地があると見るため強気の見方を維持。(1)15/3期1Q(4-6月)の減速は想定線で通期では会社計画を上回る増益を予想。(2)今期はトヨタ自動車(7203、以下トヨタ)国内生産減が想定されるがそれでもアジア伸長などにより、償却方法変更によるプラスを除いても営業増益、営業過去最高益更新が見込める点がポジティブ。(3)中計目標達成へ業積は順調に進捗。(4)設備投資の大幅積み増しがTPMS製品(タイヤ空気圧監視システム)拡大やプレス製品での軽量化への寄与により中期的業績拡大に繋がる公算が大きいとの見方に変化はない。(5)指標面(15/3期TIW予想PER8.4倍など)に割安感が強い。などによる。
・・(高田 悟)
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【提供:TIW

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